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元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

音楽活動

バンドマンのツイッターの使い方を考えてみた。気を付けるべき4つのこと。

更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

前回の記事

「バンドのファンがバンドマンより上手くSNSを使いプロモーションしてくれてる件。」

の続き。

バンドマンが一番多く使っているであろう、ツイッターの使い方を考えてみた。

 

リツイートは、ほどほどに。

ファンの言葉の方が、リアルで熱量も熱いのだけど、

「あの子がしてもらえたのに、私はムッキー!」

なんてことも、おこるかもしれない。

 

でも中には「みんな聴いて!」という意味でまき散らしてくれる子もいます。

 

対バンさんが自分のバンドのことをツイートしてくれたら、それはガンガンリツイしましょう。

 

リツイートばかりしてると、飽きられますよ。

 

ということで、リツイートのご利用は計画的に

 

ハッシュタグを使いまくれ!

リツイートよりハッシュタグの方がクリーンです。

#拡散希望

これを付ければ、ファンは「イエッサー」とばら撒いてくれます。

 

「使いすぎると、必死すぎてゴメンだぜ。」

だったら活字でなく声にしましょう。

 

「拡散」という言葉の使い道はSNSだけではありません。ライヴで

「ツイッターとかで拡散よろしくベイベー!」

とMCで言えば、ライヴ終了後にファンが速報で流してくれます。

 

バンド名のタグはファンより先に作ろう。(作らなくても作ってくれるだろうけど)

タグ着けで呟くことを公式がやれば、ファンもライドンしてくれる。

 

リプライがお互いの距離を勘違いさせるのだ。

リプはやめましょう。

先程の「私だけ相手にされないムッキー」が湧いてくるからです。

でも、その子の気持ちも分からなくないでしょ?

 

もし、リプで動かしたかったら、

「ハイ、今から10分ランダムで、お前らにリプ返すぜ!」

ってイベント行えばいいと思います。これやる人居たりする。

 

基本通常のツイートで「みんなに」伝えればいいし、

ツイートへの反応に対する返しは、新たなツイートで流せばよい。

 

私も、他のとこでもらったことあって嬉しかったケド、同時に「これは麻痺する」と思った。

バンドに限らず現代の事件。ここが、おかしくなって発生しているものが多い。

 

今の時代、バンドもアイドルも役者も「距離が近いから好き」って要素大きいと思うぞ。

 

逆にそれだけなんだよ。「好きな理由」

 

ファンをフォローするのはやめようぜ・・・

ファンはファンということを線引きするためにも、この砦は作っておくべき。

 

これは体験に基づきますから(笑)陰で言われてるからね「ムッキー」

だったら自分がブロックしたり、やめてくれと言えばよかったんだろうけど、嬉しいっちゃー嬉しかったし( ˘ω˘)変に切ったら怪しまれる・・・って何だよコレ。

 

ファンとしては嬉しいケドも、線は引こう。ガッツリと。お互いのため。

 

それでなくてもね、他のファンに巡回されるからね。怖いよ!

つか、バンドマンも巡回してるからね。怖いよ!

 

 

まとめ

バンドマンのツイッター

実は余計な事しない方が良い。

 

 

自分もそうかな?と思い始めてしまったよ。

だったら、ブログや音源とか濃度濃いめで出せるもの量産した方がいいかもしれない。

いまならLINEもありかな?

 

多分、友達と使うようなツイッターの使い方で、バンドとかのアカウントを動かそうとするから、おかしくなるのかもしれない。

 

良い効果もあるのだから、上手くというより

「SNSをどうやって使うか」ポリシーを持っておいた方がいい。

 

アディオス!

 

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