ブログ/HP作成

ブログに失敗した私が、もう一度やろうと思った理由。

投稿日:2016-04-07 更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

この度「るしるし」をスタートさせる訳ですが、私は1年半前にブログを開設したことがあります。しかし、知識も勉強も準備も何もしないで勢いだけで始めたブログは100記事はなんとか超えたものの続けることが出来ませんでした。

 

それでも何故またブログを始めようと思ったのか、というお話です。

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無知だからこそ逆に出来たのかも

ブログを始めたキッカケは、日記ではない「ブログ」というものを知ったからです。

 

それまでは、ブログというと日記や感想というようなイメージでしたし、そういうブログしか読んでないから知らない訳です。その頃の私はアメブロはやっていましたが。3行日記ぐらいのただの日記でした。そんな中ブロガーさんの記事というものを見つけまして「生き方」や「働き方」とか思考に語りかけるような文字というものに出会い、こういう世界があるのかと。

 

「表現」という意味でも興味が湧いた。

読み手から書き手になることで、今までとは違う視点を持てるようになった。

 

 好奇心を変化させていこう

最初のブログを締めた時は「ブログを書くのが苦痛」になっていました。「世界を作れなかった」という意味では残念だなぁと思ってしまいましたが、他にもやりたいことはありましたし、一度離れることにしました。

 

そして戻ってきた理由なんですが、「表現」というツールとして、やはり興味があったし、失敗してもブログを書くことを「楽しい」と思える時は何度もあった。出会いもあった。いろんな世界を知れた。

だから、またやってみたいという気持ちはどこかにあったし、その気持ちを行動に移して行こうと思いました。

 

好奇心だけでなく、その好奇心の向かう道筋を立ててあげる。

 

一度失敗しているわけですから、同じやり方でやろうとは思わないし、他のアプローチも考えたり・・・

 

好奇心+α

 

ブログを書きたい理由は今も生まれる

今、こうやって言葉を並べている中で「好奇心+α」というフレーズが生まれました。私はブログを書く楽しみ、発見を今感じています。打ち込む、並べることで、ふと出てくる言葉たちと出会えるのが楽しい。こういうことが出来るのが自分の発見にも繋がる。だから、ブログを作りたいと思う。しかし、これは自己満足でもある。

 

「自己満足+α」

 

次のステップも課題も生まれた。文字に起こすことで見えるもの。ノートに書いて自分だけで終わらせるのではなく、さらけ出すことで生まれる行動、実践、責任。そこまでする必要はあるのか?そこまでしてでもやりたいこと気持ちが、ブログを一度辞めてもまだあるから、1から始めようという気になりました。

 

とにかく続けることから。

毎日更新出来なくてもいいじゃないか。それよりも続けることに意味がある。

また行き詰ったりするだろう。それでも1年、2年・・・10年続ければ、今より成長した証が残る。

 

いろいろなブログの本を読んできましたが、まずは自分のペースでやってみます。

 

 

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