音楽活動

コラボした時の表記って何を使えばいいんだ?

投稿日:2017-05-15 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

 

先日公開しました音源。自分の作品で初めてのコラボ作品となったわけですが、

一瞬考えた。

 

「コラボやる時の表記ってどれ使えばいいんだ?」

 

今回は響きで「Feat」を使いましたが、今後もコラボはやりたいし、同じようにコラボしたいと考えている人もいると思うので、色々まとめてみました。

 

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まずは、表記を集めてみた。

CDなどで目にする表記をリストアップしてみました。

  • Feat
  • featuring
  • with
  • W/Z
  • ×

など。

大まかに分けて「featuring」か「With」かの違いになります。

次の項目でもう少し詳しく見ましょう。

 

featuring」か「With」の違い。

featuring

 

「featuring」はゲスト参加の表記で使う。曲で言うと、完成した曲の楽器を演奏してもらう、歌ってもらう、MVに出演してもらった人に対して使います。

 

メインアーティスト名featuring ゲストアーティスト名 

という並びで書きます。

 

自分より認知度が高い人、大物などの場合もfeaturingの後に名前を入れます。

 

featuringを略した表記には、「Feat.」「F/」「ft.」などがあります。

 

with

 

featuringよりはもう少し作業に加わってもらっているときは「with」を使うのもあり。

 

featuringは立場的に  メインアーティスト < ゲストアーティスト

Withは        メインアーティスト  = ゲストアーティスト

 

Withの方が同等の意味が強い。

 

withを略した表記は「w/」「w/z」など

 

コラボレーションの表記

コラボの表記として、featuringやwithを使いますが、コラボレーション自体の表記はあるのか。

まずコラボレーションの意味は

協力するの意味で、共演、合作、共同作業、利的協力を指す言葉。

ミュージシャン同士、あるいは他の分野のアーティストなどと一時的なユニットを組むことや、楽曲提供や音楽プロデュースなども含まれ、恒久的な活動をする場合はあまり使われない。

wikipediaより抜粋

 

コラボレーションの表記は「×」「vs」「&」などがある。

お互いの名前が大きかったり、異なるジャンルの場合に使う。共同制作でもwithよりvsの方が双方の名前が際立って見える。

 

結局、表記は流行りもの

今でこそ「コラボ」という言葉が浸透してますが、昔は無かったですし、Withは90年代今は見られない「w/z」で表記されたり、featuringも「Guest」の表記の方が昔は多かった。今使われてるものも、10年後には使われなくなるかもしれないので、表記はある意味面白いです。

 

いざ自分がコラボをやるとして調べて見ましたが、自分は「ゲストにお願いする、参加してもらう」か「一緒に作る」で使い分けようと思います。

 

ネットを使って共同作業もできる時代ですから、気の合う人とのコラボも楽しいし、学びも多いのでチャレンジして見てください。

アディオス!

 

 

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