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音楽活動

ロバート秋山「クリエーターズ・ファイル」から学ぶ。なりきった先の向こう側。

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るしる(@646blog)です。

 

最近、ブログも音楽も「やりたいこと」にメリメリとのめり込んでいます。止まらない。

そのキッカケや、インスパイア、回帰などさまざまな感情を刺激してくれるコンテンツがあります。

 

今日は、今話題の、一流クリエイターが取り上げられる「クリエーターズ・ファイル」のお話です。

 

 ロバート秋山というクリエーター。表現者。

 

 

テクニカル・サウンド・アレンジャーの重松光さんです。

・・・

多分、居るわ。この人(笑)

 

全てアドリブだそうです。下調べなし。

スタジオで音楽いじる人=こういうイメージ

 

自分以外の誰かになるということ。

マネではなく、作り上げたキャラではない。

ものすごい表現力の持ち主だと思っています。

 

インタビューに出てくる言葉を、音楽やってる人間が思いつくだろうか?(笑)

 

知識や経験、才能ではない

イメージからダイレクトに吐きだされた世界だと思うのです。

 

好きな事、やりたいことは極めるんじゃなくて、のめり込むってこと。

 

おもしろいことをやりたい。

好きな事をやりたい。

 

それを今よりもっと、思ってるよりもうちょっと、果てまで行ってしまえ。

超越した領域まで持っていくと、ここまで来れるんだなと思う。

 

その可能性の奥行を提示してくれたのは、ロバート秋山さんでした。

 

音楽に限らず、作り手さん、表現者さんは、行き詰ったりしたとき見ると元気になるよ!

なんてったって「お笑い」なんだもの。

 

あんまり、秋山さんがスゴイ!とか、才能が!とか言うと、本人困るんだろうな。

そういう次元でやってないと思うし。

 

でも、作るって、

 

作るって楽しいね!!!

 

ちなみに写真を撮ってる人の表現方法もおもしろかった。

 

私が、「クリエーター・ファイル」を知ったキッカケは、写真家の浅田政志さんのインスタグラムです。

 

浅田さんの作品、家族と一緒になって撮った写真「浅田家」も、めちゃくちゃおもしろい。

 

「類は友を呼ぶ」

こういうゾーンを追及すると、おもしろい人が集まってきてさらに増幅する。

 

まとめ

単純に、あの髪型(コシノスタイル)見れば、笑える。

 

イメージって、無いところから思い浮かべることもあるけれど、

もう形となってある「イメージ」ってものがある。

 

「世の中が持ってるイメージ」って考えると、かなり固まった石のように思える。

それを壊すだけじゃなく、利用してみるってこと。

 

「作ろう」って考えると「新しいもの」が欲しくなる。

そこをあえて、「ありふれてる現代であるものを使ってみる」

のも、おもしろいかもしれない。

 

でも、ここまで真面目に考えちゃいけない。

フワッと思って、後は笑って見てよう。

 

では、また。

 

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