るしるし

元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

楽曲制作

【DTM】ドラムの打ち込み、アレンジは、好きなバンドのスコアから学ぶべし!

更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

今日は、ドラムのアレンジについて。

私は、ギター、ベース、鍵盤は弾けるのですが、ドラムだけは全く叩けません。

 

叩けなくても、ドラム打ち込んでます。

ということで「中学生あたりに教えたい、ドラムのアレンジ」行ってみよう。

 

スコアからドラムってもんを覗いてみよう。

 

用意するのは、好きなバンドのスコアと音源。

 

なければGIGSあたりの本に載ってるスコアを開こう。

スコアだと、どの音階がスネア、ハットなど書いてあるものもあります。見れば見るほど、覚えるので、覚えようとする必要はないです。

 

まず、好きな曲1曲を最後まで、聴きながら目で追ってみてください。

絵として全体を見る感覚で。

それだけでも、曲の中のドラムの動きがわかる。

 

  • A,B,C,など、変わり目にフィル(ドラムがドカドカ鳴ってる。音符多い)
  • A,B,C,など、入りはクラッシュシンバル。
  • クローズハイハットからサビはオープンハイハットに変わる

など

 

私はアレンジを始めた頃、ドラムをブロックごとに分けて考えるようにしました。(Aメロ、サビとかで分けてもよい)

これを自分の曲にあてはめる。まずはブロックで分けて考える。

 

(例)Aメロ(パターン1),Bメロ(パターン2)は、クローズハイハット
   サビでオープンにしてうるさく盛り上げるイメージ
   Cメロでキックだけ1小節4つ(ダンダンダンダン)ならすパターン

 

今でも、作り方は同じ。

まず最初にベースとなるパターンを打ち込んでおき、

後からフィルなどを入れて、完成させます。

 

私の場合

最初のパターンはDAWソフトに入っているイメージに近いドラムパターンを貼りつけてしばらく放置。

それに合わせて、先に思いついた他の楽器や歌メロをRECします。

 

なぜなら、

頭の中で鳴った音ををとりあえずメモ(REC)する方が優先だから!

 

音符の長さを覚えたかったら、ドラムから学ぶべし。

これ、ドラムだけでなく、音符の長さも分かるようになります。

音符の長さ覚えるなら、リズムであるドラムがマジオススメ!

 

  • 1小節にどの音符がどれだけ入るのか(小節を「箱」だと思って)
  • 音符の長さも分かりやすい。(タイやスラーが少ない)
  • 3/4拍子とかもドラムで音符覚えると分かりやすい

 

細かいこというと小節(箱)を跨ぐこともあるわけですが、

基本を楽しくわかりやすくマスターするならこれ近道。

 

ネタがつきたり、マンネリ化したら

こういう本もオススメ。っていうか重宝するってやつ!

私はロック野郎なので、R&Bやジャズなど他のジャンルの打ち込みをしたい時に、こういう本でネタを仕入れています

 

まとめ

これは独学でやってきたことなんですが、昔は今みたいにドラムの打ち込み本なんてないから、手元にあるバンドスコア見てやってただけのお話。

 

好きなバンドスコアを使う理由は、好きな曲だと聴きこんでいるし、雰囲気でとらえるのも分かりやすいからです。(ドラムをダダダと歌えるぐらい聴いている)

曲を作ってて、こんなドラムパターンにしたい→あの曲だ!

と、なるわけです。

 

最初は自分でフィルを0から作るのなんて難しすぎます。

だから、好きな フィルを打ち込めばいい。(パクリすぎはアカンよ)

それが蓄積されれば、スコア見なくても作れるようになります。

 

こんな感じで私はザックリとドラムを作っています。

「ザックリとは聞き捨てならねぇ」と言う、ドラマーさんいらっしゃいましたら、ドラムのことおろそかにしがちなギターやボーカルにアドバイスをください(笑)

 

最後に私がドラムの打ち込みをする際、心がけていることを

 

ドラマーが叩けるドラムを作ること!

 

ドラマー から怒られますよ

「叩けるかボケェ」と、(経験談)

 

 

DTMの打ち込みに関してはコチラの記事もオススメです。

【作曲】ギターやキーボードのコード表はDTMよりも使える辞書のようなもの。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

    関連記事    

-楽曲制作
-,

Copyright© るしるし , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.