るしるし

元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

DTM 音楽活動

DTM無し生活3ヶ月目。私は惰性でDTMをやっていたのかもしれない。

更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

今年に入り、DTMが使えなくなりました。

その時!DTMが使えなくなった。

 

すぐ買おうと思ってたものを先延ばし、先延ばし。

今の自分にはDTMが必要ない。DTMやる前にやることがある。

元バンドマンがDTMいじらないとどうなるのか。そんなお話。

 

体の調子が良い

 

 DTMやらない=デスクトップに向き合わない。

 

ので、

 

目、肩などの疲れが減りました(笑)

 

仕事の合間を縫い「1小節でも」と作業していたが、そういう追い込みや義務のようなものがない。そして、ネットを見る時間も減ったので、周りの活動からの焦りを抱くこともない。今年に入ってブログもSNSも浮上率は下がった。

しかし、ネットで活動するので浮上率が下がりすぎるのも問題かもしれん。

しかし、こちとら音源上げて動いてないので呟いても、活動してないと言ってることやってることが合ってなくて、まぁ、このバランスは上手く作りたい。(動き始めた以降も含め)

 

しっかり曲作りできる

 

 DTMだと作曲と編曲の境目がなくなる 

 

私は曲を作り出した頃から、当時は悩みでも合ったが「作曲と編曲の違いがわからない」

歌メロ歌いながらいろんな楽器が思いついたり、そのままアレンジにも突入したり・・・

DTMだとそれが可能。歌メロ打ち込みながらドラムもストリングスも鳴らせるしPAN振りも出来る。

 

自分の頭の中はすぐさま形にできるけど、1曲まるっと形にするのに時間がかかる。

ここ2年ぐらいは断片的な曲だけで200曲以上作った。でも形に出来てない。意味ない。

 

DTMがないと、アコギと自分の声しかないしまとめてレコーダーに録音するので、やれることが限られてる。

譜面やコード進行を紙に書く。アイデアは文字にする。

 

表立って曲は出せないが、確実に1曲1曲作れてる。しかも音数(トラック)も少ない。

 

久しぶりに「曲作り期間」を設けられた。

 

自分のやりたいことが具体的になる。

 

「ネットで音楽活動」することを今まで考えてきたが、その間にライヴという目標が具体的になってきた。

ライヴではアコギの弾き語りから始める予定。そうなってくると

 

 「俺にDTMはいらない!」今までご声援ありがとうございました!次回作にご期待ください! 

 

DTMを触れなくなったことで、よりそっちに傾いていってるし、自分はやっぱりバンドとかライヴとかそっちの人間だなぁと思ったり。

むしろそれをやっていたのに何故、今出来ないんだ!?そんな難しいことか?

思った以上に原点回帰出来てます。

 

 まとめ

 

 「先生、DTMやりたいです(歯抜け号泣)」

 

いや、アコギはアコギ。めっちゃシンセ鳴らしたい!ミックスしたい!インスト作りたい!ムボー!

 

って欲があります。めっちゃ曲作りたいもの!DTMはいいよね。頭の中鳴らしてくれるもの。

だからこそ、今、

 

その環境をあえて失くしております。先延ばししております。貯金も出来るしね。

 

今まで惰性だったり、とりあえずDAW立ち上げたり、グダグダしながらやってたことを実感してます。それでもいいんだけど、

スマートに効率よく爆発させるなら、スランプやストレス感じるなら

DTMから離れてみる生活もアリですよ!

アディオス!

 

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