るしるし

元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

DTM

DTMマガジン休刊。「くそお世話になりました!!!」

更新日:

 

 

るしる(@646blog)です。

 

おお、思わぬ雑誌が休刊することになりました。

 

DTMマガジン

 

私はこの本に、バンド時代からお世話になってます。

バンドを辞めて、こうやって音楽活動再開出来たのは、間違いなくDTMがあったからです。

 

この本が無ければ、間違いなくここまでDAWを扱えなかったでしょう。

23年の歴史。DTMマガジンが休刊

 

さんのツイートで知った。

何ヶ月か前に、本屋で久しぶりに読んだとき「えっ?」ってなった。

昔はもっと厚くって、内容濃かったのになぁ・・・隔月刊になってしまったし。

 

2016年 12 月号をもって休刊します。

突然の終わりじゃないか・・・

 

これからは、DTMマガジンYouTubeチャンネルで運営していくそうです。

 

キーボーディスト以外にも優しかった本

 

私が読みだしたのは、16、7年前ぐらいかな?バンドでギタリストやってた頃です。

ちょうどCakewalkを手に入れて、PCで曲作りを始めた頃。

 

周りはバンドマンですし、キーボーディストでもそこまで手を出してる子も居なかった。

つまり情報なんて周りから入手できない。

 

しかも、「MIDI音源」なんていうぐらいだから、キーボードマガジンでも読まないといけないのかな?ネットで調べたくても、今みたいに情報発信してくれる人居ない。そもそも、何を調べればいいかもわからん(笑)

 

そんなときに見つけたのがDTMマガジンでした。

 

音源モジュールや、MIDI、周辺機材・・・DTMがデスクトップミュージックであるということを分かりやすく教えてくれた。

デジタルに縁遠いギタリストにも優しかった!

 

一番ありがたかったのは、プラグインソフトの紹介記事

 

今はホントいい時代ですよ。この間のNeutron祭りみたいに、情報提供、共有ができる。

(そういう時代になったからDTMマガジンも休刊なのかな?と思う所もある)

 

DAWもどんどん進化する中で、音源もエフェクトもPCの中にIN出来る時代になっちまった。

そんな中、「フリープラグイン」なんてものを教えてくれたのもDTMマガジンだった。

 

英語も読めないのにドイツ語なんてもっと読めるわけないがー。

外国サイト漁ってもよくわからない中、日本語で(笑)教えてくれたんです。しかも本数もハンパない。

 

今では立派に沼につかるほどハマってしまいましたね(・∀・)

 

これからDTM始めたい子供たちの入口はどこだ?

 

DTMマガジンが休刊すると知った時、自分自身がここから始まったのもあるもんで

「うわー、入口なくなるわー」

10代の音楽やりたい子の入口がなくなると思ってしまったのです。

 

DAW(PC含む)買えなくても、雑誌は買えるじゃない?

ファッションも楽器も、雑誌見て「いいなー」って妄想膨らまない?

 

スマホの画面じゃ視界が狭い。

ボカロだってミクがんばってるし、ピコ太郎だっているのに(笑)

DTMはこれからも伸びるだろうけど、入口はどこになるんだろ?

やっぱネットかね?

 

DTM雑誌でいうと、サウンド・デザイナーサウンド&レコーディングもあるけれど、

サンレコは、今でも読んでて難しいな(笑)DAWはあくまでツールのひとつであり、主題は他にある(これも重要)私はバンド時代と変わらず「上級者向けの本」だと思ってる。

 

初心者だったら、サウンド・デザイナーはオススメです。

あ、ギタリストのためのレコーディングマガジンなのね(今知った)でも、打ち込みの仕方も載ってるし、DTMに必要な事は、ここから入ると解りやすい。

 

その、初級と上級の間がね・・・

DTMマガジンだと思っていたんだよ(せつない)

 

まとめ

 

あくまで休刊ですからね。

 

まだDTMは需要があると思うから、

今度戻ってくるときは、DTMだけじゃなく、DTMを使って外部で出来ること(配信、ライヴ、映像)DTMをクリエイター、アーティストとして使う方法も教えてほしいな。

 

DTMってDAW以外にもモニターや周辺機器も含まれているし、もっと大枠で考えてもいいと思う。

 

と、休刊を知って言うのもなんですが(汗)

 

とにかく、サンジ並みに言いたいですね。

 

「くそお世話になりました!!!」

 

プレイヤーではなく、DTMマガジンを愛読していた元バンドマンでした。

アディオス!

 

 

 

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