音楽

氷室京介の「LAST GIGS」幕開けから、閉じるその日まで

投稿日:2016-04-28 更新日:

るしる(@646blog)です。

 

先日4月24日大阪ドームにて、氷室のLAST GIGSに行ってきました。

 

行く前の心境は

氷室京介のLAST GIGSが、ついに幕を開けてしまう時が来た。

 

今日は

そして「幕が開いた」今と「幕が閉じる」その日までの綴りです。

 

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1年半ぶりの氷室

 

突然の引退宣言から、骨折をし、痛み止めを打ってのライヴ、突然の豪雨による中断。

 

氷室自身は、「あの日」に終わらせたかったのかもしれない。

 

オーディエンスも「あの日」が終わる日になってしまうと思っていたに違いない。

 

今思えば、あと1曲だった。

あと1曲で終わっていたのかもしれない。

 

実際のセットリストは分からないが、

中断後の1曲が、今年のLAST GIGSへの繋がりだった。

 

あのまま中断しなければ、氷室も私達も、今、同じ空間にいることは出来なかったのかもしれない。

 

LAST GIGSまでの「Revenge」

 

氷室は最後にMCで、「このリベンジを必ずどこかで」と話した。

 

1週間前の「引退」から、「引退へのリベンジ」

 

でも、それは「お前らに氷室京介を返す」と言って、返すことが出来なかったライヴになってしまったと、氷室は思ってくれたのだろうか、

当時は、ストイックな氷室だから自分自身に対してと受け取っていた。

 

氷室の終わりを作るのは、氷室だから。

こんな終わりは・・・

 

このLAST GIGSは、なぜだか7月の横浜スタジアムのことを強く思い出す。

あの日から続いているお話と思うと納得のいく、時間の流れと意味を感じることが出来た。

 

のか、

 

あの日と繋げないと受け止められないのか、

今は、分からない。

 

BOOWYのVO 氷室京介

 

私が大阪でライヴを観て強く感じたのは、

 

「氷室京介はBOOWYのヴォーカリスト」だったということ

 

そんなの解りきってる事なのだが、

BOOWYをリアルタイムで知らない世代がやっとその姿を理解した。

 

LAST GIGS前に出したベストでも新たにレコーディングしてBOφWYの楽曲を収録している。

氷室の声だけでなく、演奏も全てBOφWYの時とは違う。

でも、ライヴを観て初めて

 

BOOWY>氷室京介

 

という感覚で観てしまった。

 

氷室を知った時から、ソロアーティストとして見ていたし、後追いでBOOWYを聴いたケド、本人が、「BOOWYの復活はない」というので、

BOOWYのヴォーカリストって見方はしない方がいいなと、なんとなく、周りの氷室ファンの話を聞いてもそう、イメージとして持ってしまった。

 

だから、

氷室はBOOWYのヴォーカリストだったんだなぁと

強く感じた。

 

BOOWYのLAST GIGS自体、解散コンサートではなく「少し早い同窓会」「再結成」と言われている。

 

そこまで意味合いをかぶせたことは無いだろうけど、氷室のLAST GIGSも悲壮感に溢れたものではない。

 

眠り込む前に

 

次は名古屋。

大阪ではMCで改めて、引退について話してくれました。今後もしてくれると思います。

 

それが全てだと思います。

氷室はライヴで笑顔でした。

 

それを観たら、

氷室があと少し、

 

ヴォーカリストとして最高な気分になるであろう、

ドームの何万人のオーディエンスの前で「歌う」ということを、

楽しんで、幸せな時間を過ごしてくれればいいなと思う。

 

ホント、氷室で知ったこの言葉が大好きです。

carpe diem!!!

 

 

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