音楽活動

「そういえば、私もバンドマンでした。」宅録生活の中で埋もれた、忘れ物。

投稿日:2016-05-27 更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

昨日とある事に気づきまして・・・

「私の肩書ってなんやろか?」

 

別にいらないっちゃーいらないし、何かを名乗るとしてもそこまでイケてる気がしない。

今はいろんな呼び方がありますし。

 

ということで、まとまらぬ脳内を垂れ流してみることにした。

 

スポンサーリンク

そういえば、ワシもバンドマンやった。

 

脳内がグルグルしだしたキッカケは、けさぱささんのブログに出会ったところから。

 

 

全部記事読んだんですけど、おもしろすぎる。こういう女の人待ってた感ある。

で、思ったんですよ。

 

「あ、ワシもバンドマンやったわ」

 

「バンドを昔やっておりました」ってブログで言ったことあるかな?

過去を消すつもりは全然無いんですけど、

 

遠い昔のお話になってしまったのだ。

 

しかも

 

バンド辞めて、音楽活動も引退した。

 

ので、

 

その時の「終わった感」と、10年のヤキモキしてた年月、ブランクなどから、

バンドやってましたってことも、自分の中で遠い所に行ってしまった。

 

そして、2年前音楽活動を再開させたわけだが、考えとして

「枠に捕らわれず、好きにやりたい。」

 

それを邪魔するのが、バンドをやっていたころの感覚だと思っていて、

さらに遠い所に置いてしまったのかもしれない。

 

まぁ、まだきっと未だにまとまりきれてない所があるのだろうけど。

 

今の時代「ひとり」で音楽やると、よりバンドの良さが分かる。

 

バンドをやっていた時の感覚って何だよ?

これについては私的要素満載+文字数増量の気配故、次回話す。

 

単純に「ソロ」と「バンド」の違い。

 

ひとりで4人分やるようなもの。

 

その感覚っていうのは、今こうして「ひとり」で、DTMやネットなど充実した時代の中、音楽をやって感じるところも大きい。

 

10年音楽辞めて、復活して、

そのタイミングも私の中での「波が来た」というところでライドンして始めた。

 

そのことに後悔は無いが、2年やって見えてきたこと、自分の力の無さからハッキリ言って止まってしまった。

 

これに関しては、そういう時期に来たという訳で、じっくり進めて行きたいと思う。

 

バンド体質は抜けないし、それでいいと思う。

 

バンドを辞めたころは、もう正直いいやと思っていた。

活動再開しても、バンドは出来ないと思っていた。

 

でも結局「バンド」ってものがこびり付いてて離れないようだ。

 

さっき言った「バンドをやっていたころの感覚

実は、いつでもその感覚でやれるんだと思ってる。私はバンドが出来る。

 

ただ、良い意味で暴走モードに突入しそうなのだ(笑)

ホントはそうしたいくせに。

 

ずーっと、思ってた。だから諦めつかずに音楽やってるし、

余生はロックすることしか考えてない。

 

こういうこと言うのも数年前は出来なかったと思う。だから、「バンドマン」って言葉も離していたんだと思う。

 

そして、「元・バンドマン」って言わないのは、音楽活動ソロでも再開させたから。

 

結局私は、バンドってもんに囚われてるし、もうしょうがない。

 

肩書は「 」空白にしておこうと思う。

 

そして振り返るとホントヘタクソすぎる我のR.P.G.

 

そのログをこのブログに溜めこんで、3年後あたりに振り返れるようにレベル上げしておきたい。

 

グラシアス。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

    関連記事    


-音楽活動
-

Copyright© るしるし , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.