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前略、覚悟も勇気も持てない私は狂うことにしました。

投稿日:

 

るしる(@aromusica)です。

 

昨日のブログにも少し書きましたが、今日は自分の状況のグルグルしたもののお話。

 

人生色々あるわけで、私も結構勝手な生き方をしてきましたが、もうすぐ39歳。さよなら30代となります。他の40手前がどうかは分かりませぬが、ここ、2,3年でかなり自分の動きが悪くなった感じがします。健康だけじゃなくて。

 

そんな時にふと浮かんだ言葉を記しておきます。

 

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「覚悟が足りない!」思ってるより足りないどころか、ホント足りてねぇよ

このブログを立ち上げた頃書いたのですが、私の人生で一番大切な本と言っても過言ではないぐらい読み返す大事な本

 

最近も読みました。吉田松陰がなくなったのは満29歳。今は幕末ではない。

この本を読むと「もっと突き詰めていきたい」「もっと命燃やして生きたい」と思うのです。

そして「覚悟」が足りないから私はグダグダなんだと。

 

それから何年もたった今、状況は何も変わりません。仕事だけじゃない、音楽だけじゃない、もっと根本的な私が抱える問題。

解決しないまま、実は13年ぐらい経ってます。

 

今思うのは、

「覚悟足りねぇどころかマジ無ぇんだよ!覚悟するのも怖いのかよ!」

 

覚悟するのも怖いとか思ったことなかったぜ38歳・春。

 

「勇気」は自分で「持つんだ」と思わなきゃいけない。

「覚悟」と同時に「勇気」って言葉も浮かびました。

でも「勇気」の方が30代になってから使わない。

 

若い子が言うのは全然いいのだけど、「勇気を持つ」「勇気が湧いてくる」って言葉が当てはまらない。

「勇気」を持って対峙する場面が少ないのか?「勇気」だけじゃなんともならない、「勇気」で状況変わるならありがたいさ。

 

「勇気」って言葉より「現実」って言葉が日常を占めている。

気持ちだけでどうにかするって言うより、「力(経験、実績とか)」が重要視されたり自分もしたり。

 

今の自分はまったく持ってない。

最近「勇気持て!」って言われて、その時は「自分は勇気が無い意気地なしなんやああああ」とネガティブに取った。

 

年齢なのかわからないけど、昔と比べて

「勇気を自らに持たさなきゃいけない」

 

昔の「勇気」はさすがに賞味期限切れだ。

 

あの時出来て、今出来ない。

一度出来たんだから出来るはずさ!

 

なんて言葉も使えない。部屋で一人黙々と自分と向き合って「勇気」荷造りせにゃならん。

 

それにしても、お久しぶりですね。「勇気」って言葉も。

 

そういえば「狂う」なんてロックにとっちゃベタな言葉やなぁ

活字にすると、重いですね。私は13年何をしていたのだろう。言い訳ばかりの人生です。

自分を騙し騙し生きてきました。でも、疲れました。自分に嘘をつくのが嫌になりました。

 

長いこと同じ場所に居れば慣れるだろうと、諦められるだろうと思ってました。

でもそうでもなかったです。壊せば今までの人生が後悔に変わると思ってました。

 

そこは乗り越えて「もういいや」ってなった(笑)

 

「諸君、狂いたまえ。」     (吉田松蔭)

 

そこに未来がある

自分の心がそうせよと叫ぶなら、ひるむことなく、すぐに従うべきだと思います。

「覚悟の磨き方」より抜粋

 

今の歩みを止めることになるかもしれませんが、これを片付けないと前に進めないので

 

狂ってやります!

や・・・ヤるぞぉ(震)

 

難しい本ではありません。その日の気分でめくっても良し。心が疼く言葉がたくさん詰まっています。

 

 

 

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