るしるし

元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

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David Bowieの「Life on Mars?」のピアノが美しすぎる。

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るしる(@646blog)です。

 

先日、デヴィッドボウイのライヴイベント「CELEBRATING DAVID BOWIE JAPAN」に行ってきました。

感想をどこから書けば良いのかわかりませんが、とにかく一番印象に残っていることから書きます。

まぁ、これ目当てだった。これが聴ければよかった。

 

私のピアノ好きはこの曲のおかげ

 

今回絶対に聴きたかった曲は、1971年に発売された「ハンキー・ドリー」に収録されている「Life on Mars?」

 

 

イントロで涙出る勢いでやられた。

ピアノ最高ぉぉぉぉおおお!!!

 

元々ピアノやってたけど、こんなにやられたのは初めてだった。

どうしても弾きたくてピアノをまた触り出すキッカケにもなった。

 

ピアノだけでなくストリングスも、そしてギターの音も!曲の展開も歌詞もフッ飛んでるんですよ。

 

とにかくピアノが好きになった。習ってた時より断然好きになったし弾くようになったw

 

ライヴ版「Life on Mars?」を聴いてさらにハマる

 

ライヴになればアレンジも入って来るわけで、私がさらに「Life on Mars?」を好きになったのはライヴ映像を見てから。「A Reality Tour」の映像だったんですが、後にDVD、CD化されています。

 

デヴィッドボウイのライヴでピアノを弾いていたのは、Mike Garson

二人だけの「Life on Mars?」も美しい。

 

 

ライヴではびっくりするぐらい号泣して聴いてました(笑)

 

今回のCELEBRATING DAVID BOWIEライブは、ピアノソロから始まりました。

もうそれだけでライヴに行って良かったなと思ったぐらいなんですが、散りばめられたデヴィッドボウイの曲のフレーズに跳ね上がる勢いでときめいておりました。

同時に「あぁやっぱりデヴィッドボウイは居ないんだ」と切なくなったり・・・

 

そして一番聴きたかった「Life on Mars?」

 

もうイントロで泣きますよ。分かってたけどイントロで滝のように流れましたよ。

最初は「あぁ!リアルで聴けるんだ!」って喜び

 

ボーカルはHolly Palmerという女性シンガーで、歌っている姿も声も素敵で、

ピアノもライヴですから微妙にアレンジは違うんだろうけど、あまりに感動して現実なのか、DVD見てるのか、今までアホみたいに聴いた曲でピアノの旋律もこびりついているので、生でこの耳が聴いているのかわからなくなる感じでポワーンとしだした(泣きながら)

 

そしてこの曲はただでさえアレンジが壮大なので、感情も高まってくる。

エンディングはもう本当にラスト、クライマックス感満載で、原曲そのままにドーンと押し寄せて引いていく感じです。

 

「あぁ、終わる、もう2度と聴けなくなる」

 

そう思うと苦しくなるぐらいで(笑)ヒクヒクしてました。取り乱しはしないですけど、

周りの人もこの曲で泣いてた。

 

逃すまいとピアノを耳で追ってました。こんなにピアノ聴き入ったことない!

 

そして帰りの電車で聴くことが出来なかった。

 

帰りにi podを聴こうと思ったんですけど、聴けなかったです。

デヴィッド・ボウイの声だから。

 

「Life on Mars?」は特に聴けなかった。イントロのピアノで泣くと思ったし、ライヴ版なんか聴いたらついさっきのこと思い出してしまうし・・・

 

でも次の日には聴いてました。ピアノが欲しくて。

そこにはデヴィッド・ボウイがいるわけで、

とにかくライヴで本人の声を聴くことは出来なかったけど、最後に、音に間に合ったというか、体感できて良かった。幸せだ。これからも聴き続けることも出来る。

 

ちなみに、MVのサビでデヴィッドボウイが指を指すのですが、それを見るたびドキッとします(笑)目が覚めるというか、チュドーンって光線食らってる感じ。

 

この曲を聴くと一生音楽をやってられるような気がする。元気の源だったりする。

純粋に大好きな音楽です。

 

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