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人生を変えられないのは過去に囚われているからかもしれない

投稿日:2016-05-09 更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

私は猛烈に自分を変えたいと思っています

 

昔から思っています。「こんな人生で終わってたまるか!」まぁその人生選んでるのは自分です。それも分かってます、ハイ。

 

さすがに、もう変えたいです。年齢的にも昔ほど時間も使ってきてしまいました。

 

その中でもやっぱり自分にとって「過去」という存在があまりにも大きいのです。

 

「過去は変えられない」だから放置するしかなかった。

 

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まず、なんとなく解ってる気でいた過去の意味を調べてみた▼

 

まず、言葉の意味から調べました。

 

現在より以前の時。過ぎ去った時。昔。「過去を振り返る」
好ましくない経歴・前歴。「過去を清算する」
仏語。三世(さんぜ)の一。この世に生まれる前の世。前世。過去世。

コトバンク デジタル大辞泉 より抜粋

 

過去というと1の意味で捉えていました。3の仏語では前世も過去に含まれるのですね・・・さすがに記憶のない前世や前世に対しては責任が持てない!

 

それより2の部分です。「好ましくない経歴」ここの部分が過去を引きずるという結果に通ずるものを感じました。過去の自分の嫌な思い出なども。

 

②(人に知られたくない)前歴。 「 -のある女」 「暗い-」

コトバンク 大辞林 第三版 より抜粋

 

大辞林でも2の部分です。人に知られたくないし、話せないという部分もあります。

 

人と過ごした過去は良い想い出とも取れるようになるが、自分自身のことになると出来ない

 

自分以外の人とも過ごした過去。ケンカしたり、恋人と分かれたり、親に認めてもらえなかったり、、、

 

これらは、時間によって解決出来なくても、当時の自分と年齢を重ねた自分の考えも変わってくるので受け取り方が変わってきます。美化してしまうこともあります。

 

しかし、自分の過去の性格、選択、行動になると後悔やIfという言葉も出てくるし、過去の経験で躊躇していまったり・・・とネガティヴな言葉も出てきます。

 

特に自分自身の性格面になってしまうと、なかなか変革も決別も相手が自分との戦いになるので、甘えも出くるので飛び越えることに勇気が必要になる。

 

それは誰よりも過去の自分を知り、慰め、共感してきたのは自分だけだからです。

 

誰にも言えぬ自分しか知らない自分の過去を否定すると今までの人生をも否定してしまう気がするのです。

 

過去の自分をそろそろ解放してあげるべきじゃないか?

 

過去を変えることは出来ない。自分の過去を美化する気にもなれない。

 

何も出来ないのでしょうか?

過去の自分が今の自分を見て何と言葉をかけるのでしょうか?

過去のままの自分で生きていく姿に未来が明るいと希望を持って生きれるのでしょうか?

 

そう思って何度も変えようと乗り越えようとしてきましたが、今の私は、もう過去の自分を解放してあげたいと思います。

 

あの日の自分を終わらせてあげたいのです。それが出来るのは結局自分次第なんです。

 

今、目の前にある問題も数分後には過去になってしまいます。問題が起こったのは過去。それに対し考える今、未来を見るときはクリアした世界です。

 

まとめ

 

非常にどんよりとしたテーマですが、これからも取り上げていきたいと思います。

タイトルは「過去との決別」にしようかと思いましたが、切るのはなかなかに難関です。

 

それより付き合い方、折り合いの付け方を覚えたい。それは過去の自分の為でもあるし、過去の自分に応えるためでもあります。

 

結局、過去に囚われているんです。でも、私以外にも、そんな方いませんか?

 

ネガティヴな過去を消化し昇華する。

 

試行錯誤の連続でしょうし、時間はかかると思います。それでも対峙して行こうと思います。

 

過去との付き合い方にオススメな本はこちら

 

 

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