るしるし

元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

ノート活用法

過去の事は紙に書き殴って破り捨ててしまえばいい!!!

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るしる(@646blog)です。

 

私は昔から、毎日とは決めずに思ったことをノートに書いてきました。音楽もやっていたので、言葉のフレーズを増やす意味でも使っていたし、ネガティブもロックにとっては材料にもなる。

 

いつしか、そのノートは掃溜めとなって読み返すたびに嫌になって捨ててしまう。その繰り返しでした。でもノートに書くだけでラクになれる。

 

言葉にすることで冷静さを取り戻すこともあります。後から読み返し、自分の感情の変化にも気づく。今日は過去を並べた紙の上の言葉との付き合い方のお話です。

 

ポジティブな言葉とネガティブな言葉の捉え方

ノートに書きたくなる時は感情が高ぶっている時です。悪い時だけじゃなくて、良い時も書いています。

 

ふとした頃に読み返すのですが、そういう時は大抵何かに行き詰った時です。ポジティブな事を読み返すと「あの時は、上手く行ってたのに」と思いますが、ネガティブな内容になると過去に気分が引き戻される。

 

楽しい過去は月日を感じ遠い目で見てしまうのに、ネガティブはついさっきの出来事のようにも思える。過去から学ぶために使うのであれば冷静に読まなければならない。しかし、行き詰った時に読み返すと共鳴してしまう。

 

ネガティブな言葉は何よりも自分の足を縛り付ける

ネガティブな言葉で人の心は掴めない。こうやってブログを書いている人間も、音楽を作る人間だって同じことです。

ネガティブもロックにとっては材料にもなると言いましたが、共感を得るのはごく一部の人です。そのごく一部の人達に届けてもいい。共感することで「自分だけじゃないんだ」と思えるだけでも少しは心が軽くなる。

 

ただネガティブな言葉の奥底に「本当はこんなこと思いたくない、考えたくない」と思っているのならば、溢れるネガティブな言葉たちが自分の首を絞めている。足を縛り付け動けなくなってしまっているのかもしれません。

 

紙の上は自由。問題はその後

白紙の上は自由であると私は考えます。ここぐらい自分の好なようにすればいいじゃないですか。

 

ただこの紙の上に吐きだしたネガティブは、その日のうちに破り捨てます。

 

今まで私はノートに書いていたのでそのままにしておいたのですが、過去との付き合い方を真剣に考えている今、「この紙があることも良くないのかもしれない」と思ったのです。

 

風水とかはわかりませんが、「気」や「運気」とかで見た時、もしかしたらネガティブな紙も置いておくと良くないかもしれないと思ってしまい。簡単にビリビリと破り捨てました。それぐらい「いらないもの」と感じてしまったのです。あと気持ちの切り替えという意味で、書いて落ち着いたら破り捨てるとスッキリします。

 

そして、破った時点で考えるのも強制終了させます。

 

1日の疲れをお風呂で癒す感覚です。体も洗って綺麗に汚れを落とす感覚でやっています。

 

まとめ

この方法で「過去の自分」を書いてみました。紙の上に書いて破ってしまえばペラペラなものなので簡単に破れます。

 

簡単に過去を断ち切ることは出来ないかもしれない。でもとりあえず、ここから始めることも出来る。あとは、これと逆に3行日記のようなものに良かったことだけを並べるというような、ポジティブも平行してみたいと思います。

 

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