音楽活動

バンドマンなら知っておきたい「リハーサル」と「ゲネプロ」の違いについて

投稿日:2016-07-07 更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

先日、さる御方に「「リハとゲネの違い言える? 」と聞かれたのですが、ざっくりとしか答えられず(別にテストには出ない)そういえば調べた事ないなと思いまして、バンドマンに役立つかもしれない用語をまとめておきます。

 

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リハーサル

リハーサル (Rehearsal) とは、個々の場面を本番と同様に進行させて、進行を確認する行為である。同義語や類義語には下稽古予行演習があり、業界用語としての略称にはリハなども使われる。

wikipediaより引用

 

馴染みのある言葉だと思います。

スタジオでのバンドアンサンブルから、ライヴでのセッティング、音響、照明などのチェック。

 

高校生とかで「スタ(ジオ)練」「リハ練」と言う子もいまして、最近はそう呼ぶのか?

元バンドマンワカラナイ。

 

80年代のバンドマンさん達に聞いたら「練習?」なんて言われました。

「スタジオ入る=リハーサル」だそうです。

 

私の周りの90年代は

「スタジオ入る=スタジオ」でした・・・

 

個人でスタジオ入る時は、「個人練」ですね。

 

ゲネプロとは

  • ドイツ語Generalprobe(ゲネラールプローベ)の略称である[1]。日本だけで使われる略称で、ドイツ語圏では「ゲネプロ」と略さずに"Generalprobe"と言わなければ通じない。
  • 本番と同じ条件(メイクや衣裳、音響、照明など)で本番を上演する劇場の舞台上で行う。全ての稽古の総仕上げである

wikipediaより引用

 

ざっくり言うと「通しリハ」です。

演奏だけでなく、衣装、照明、音響など全てを含めたリハーサル。

 

ホールクラスのツアーになるとホールにセットを組み、ゲネプロを行い、そのままツアー初日を迎えます。

 

そして今オリンピックで、アリーナクラスの会場が問題になっていますが、ライヴやるとこだけでなく、ゲネをやるところも無い。

ゲネプロを地方でやることもあるそうです。(その費用も大変だ)

 

リハを行うスタジオ自体も大きい所があるので、

「ゲネプロ=前日、初日会場」

というような昔のイメージとも変わってきている。

 

まとめ

やっぱり音楽用語に「ドイツ語」多いなぁ。

 

最近は、芝居や落語にも興味があって、それぞれの用語を学んでいます。

バンドマンからすると時間帯も違うので、そこもおもしろい。

 

まぁ本物の男はリハをしないらしいよっ。

本物の男はリハーサルをしない ~誰も笑ってはならぬ(演奏中は)~ プロ・オーケストラの秘められた世界 (BUYMA Books) Kindle版

 

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