るしるし

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【WordPress】リビジョンの不要なデータを記事を選択して削除する方法

投稿日:

 

るしる(@646blog)です。

 

今回はWordpressプラグインのお話。地味ですが簡単でありがたい機能。Simple Revisions Delete

 

初期の段階で入れておくとラクだし、今からでも間に合います。

ボタン1つでお掃除出来る機能なのでオススメです。

 

リビジョンとは

リビジョンとは記事の保存機能です。

1

 

リビジョンは上書きではなく、別データとして保存されます。

 

ずっと上書きされていると思っていました・・・
別データと言うことは、変更前のデータもそのまま残る。

 

前の記事に戻したいときには「表示」を開き、復元したいデータを選びます。

下書きの時点で比較した時に戻す時は便利そうです。

 

使わないリビジョンを削除する

 

記事を投稿すると完成した記事以外のデータは、いらないのではないだろうか?

 

データ容量も増えるし、容量が多いと表示も遅くなるという話もある。いらない記事データより新しい記事データで容量は使いたい。

 

なるべく保存回数を減らそうとしたのですが、そんなことしなくても便利なプラグインがありました。

Simple Revisions Deleteというプラグインです。

 

Simple Revisions Deleteの使い方

 

バックアップは念のため取っておいてください。

 

インストール

  1. WordPressダッシュボード→プラグイン→新規追加をクリックします。
  2. 「Simple Revisions Delete」を検索し、ダウンロードが終わったら、プラグインを有効化します。

 

記事毎に削除

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「投稿の編集」画面右のリビジョンの隣に「Pruge」の項目が増えました。ここをクリックします。

「Pruge」にチェックマークが付き、リビジョンが0になりますが大丈夫です。

 

 

複数の記事を選択して削除

3

「投稿一覧画面」を開き、リビジョンを削除したい記事にチェックを入れます。

左のプルダウンから「Purge revisions」を選択し、「適用」をクリックします。

 

 

まとめ

一括操作で全てのリビジョンを削除できるプラグインもありますが、ちょっと怖かった(汗)

固定ページでも使えるのですが、プロフィールなどは変化していくので、データを一応とって置きたかった。

ということで私は今回、選択して操作できるプラグインを導入してみました。

 

 

記事が完成したら、「Pruge」をクリックしてから公開しています。

リビジョン対策も是非やってみてください。

 

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