音楽活動

コンビニで買える、音楽活動するために役立つ小室哲哉の本。

投稿日:2017-01-29 更新日:

 

どーも、DTM休暇中の

るしる(@aromusica)です。

 

ふと、コンビニで目に入った小室さんの本。「最近本読んでないなぁ」とパラっとめくったら、ズドーンと刺さる言葉が!え?コンビニでこの本?音楽やってる人向けの本??しかも

 

680円(税別)

 

思わず買った、音楽やってる人にオススメな本のご紹介。

 

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コンビニで音楽活動に役立つ本が買える衝撃

小室哲哉さんが今までに受けた雑誌のインタビュー、SPA!やFRIDAYなどの週刊誌、キーボードマガジンなどから抜粋してまとめた本。

 

「時代をつかみとる思考」

 

セブンイレブン、セブンネット限定発売の本です。

 

コンビニで販売する本なので、客層的にも広い範囲に向けられた本かと思いきや、

めちゃくちゃクリエイター向けの本だった。

 

小室さんも言葉を置き換えたり、実際自分の仕事や生活に置き換えて考えることも出来るけれども、音楽やってない人には「???」となってしまう気がする。

 

コンビニで売ってるのが衝撃的かもしれないw(お値段的にも)

 

ネットで活動する人は読んでおいたほうがいい。

小室さんというと1990年代後半のブームがあり、プロデューサーのイメージが強いかと思います。

ニーズに合わせたパッケージ、戦略などの話は、ネットで活動出来るようになった今の時代とても参考になります。

作り手としての考えも書いてあるので、クリエイターさんは読んで損はない。

 

で、私はクリエイターではないのだけど、作り手として気になるのか、いやアーティストとしても役立つ言葉がたくさんあった。

 

小室さん自身クリエイターだと本の中でも言っているのですが、表に出てライヴなどのパフォーマンスもする小室さんもいるわけで、

クリエイター目線だけでなく、アーティストとしての考え方。プロデューサーだからこそのアーティストに対する考えが見えて、こういう人って居そうで居ないし、言葉を見る機会もなかったなぁと。

 

私の中で小室さんって実は、ロックな要素も含んでるめちゃめちゃアーティストな人なんだなと、見方が変わりました。

 

タイトルだけでそそられるってことも勉強になる。

この本は大きく5章に分けられています。その中にいろんなタイトルが散りばめられているのですが、

 

もうタイトルでそそられる。その時点で戦略ってこういうこと?とか気になる(笑)

 

いくつか抜粋してみます。

  • 実際はすごく怖かった
  • 平成生まれだったら良かった
  • もっと上に行きたい
  • 空席はあるか?
  • どういう戦略を持っているか
  • スマホで聴いて、一番気持ちいい音をつくったほうがいい
  • 世界と連動する

「時代をつかみとる思考」より抜粋

 

音楽関連のマーケティング本なども出てきましたが、ビジネス書のように言葉で埋め尽くされた本ではありません。かと言って、ミュージシャンの自伝、思想のような本でもない。

 

最先端を取り入れ、ブームを起こし、現役の人の言葉は他の本では見られないものがあった。

小室哲哉の説得力というのもあるのかもしれない。

 

まとめ

思わず付箋を貼ってしまいました。DTMをお休みしてるけど、それもアリだな!とか。そう思わせてくれたり、今まで読んだ音楽活動の本で一番頭に染み渡った気がします。文字数が少ないもいい。さっさと読んで曲作った方がいいから!

 

バンドマンも読んだ方がいいです。ロックやってる人はジャンルが違うと手を出さないが、

そういう意味でも読んで他と差をつければいい。

 

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セブンネットショッピング 時代をつかみとる思考

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