元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

るしるし

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誰か日本でThe Muffsをご存知の方いらっしゃいませんか?

投稿日:2016-08-10 更新日:

るしる(@646blog)です。

オリンピック、高校野球に盛り上がる夏(なちゅ)

私のもっぱらのライバルは熱中症です。

 

正直メンタルはとっくにコールド負けです。

そんな中、出来ること

 

お部屋のおかたづけぐらいは・・・

 

CDを漁っていたらなつかしいパンクが。

これを聞いて熱量取り戻そうか、内側の。

 

内側燃え尽きたくねぇ。

 

とういうことで、未だに知ってる人に出会ったことがないバンド。

The Muffsをみんな覚えてくれないか?

 

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The Muffs(ザ・マフス )

 

アメリカの3人組バンド(女ボーカル、男ベース、男ドラム)

 

まずね、バンド名読めなかったw(ムフフス?って読んでたぜ)

アメリカ出身なのも知らなかった。

そして、現在も活動していることすら知らなかった!

 

当時はネット無いし、輸入盤だしで

情報をそんな得られない。

 

まぁ、当時はとにかく気に入ったのを買っていたので、深く掘り下げなかったし、

この手のバンドはたくさんいたので、私は1枚で終わってた(汗)

 

そんな「タワレコで試聴コーナーを徘徊するのが趣味」だった私が、

 

1曲目入った瞬間

「お買いあげぇぇぇぇ!!!」

となったアルバム

 

1995年発売の「Blonder and Blonder」

 

1曲目って大事だよな。特にパンクは。

って改めて思った。

 

多分コートニーより先に入った女シャウトの爆発感

 

女のシャウトで言うと、ジョーンジェットは聴いていたのだけど、

こう、爆発的シャウト。

入りからピーク行って、飛んでます状態のシャウトは聴いたことがなかったので、

ものっそやられた。

 

まだHOLEは聴いていなかったので、

いっちゃったシャウトはザ・マフスのVo,キム・シャタックが初めてだったのかもしれない。

 

女もそこまで行っていいんだって

 

日本の女性シンガーはハードロックが多かったから、

パンクのシャウトにはすんごい勇気もらった。

 

ファッションもハード系の服じゃなくて、ワンピースでOKなやつ。

 

そっちの方がかっこいいなと。

見てくれ普通で、ギター持ったら、おぱんつ見えても無敵な感じ。

 

10代の時に聴いたのも大きいけれど、

ロックの鳴らない田舎でも楽しんでロック見つけてたんや。

 

田んぼ道で聴くパンクはねぇ、格別だよw

 

自分のフラストレーションとは同調しない、のどかな景色と時間の流れ。

その腹立たしさ。

何より田舎もんの、イモっぽさ溢れる我。

 

まとめ

 

i tuneでも取扱いあります。

 

最新のアルバムだと思われる、しかしデモトラック。

前に紹介したmitskiが気に行った人は好きだと思うよ!

私はこういうのがホントベタに好きなんだな!

 

でもやっぱりオススメはこれ!

Blonder and Blonder

(2016.08.10時点)
posted with ポチレバ

 

The Muffsのアカウントはこちら

 

バンドオフィシャル Twitter @TheActualMuffs

Vo キム・シャタック Twitter   @TheMuffs

 

バンド Facebook https://www.facebook.com/TheMuffsMusic/

 

これで、今後は活動追えるわ。

アディオス!

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