元バンドマンが音楽活動再開して余生を生きてます

るしるし

音楽活動

ボイトレに通い始めて2ヶ月経ちました。

投稿日:2016-08-31 更新日:

 

るしる(@646blog)です。

ボイトレに通い始めて2ヶ月。

 

月二回のレッスンですが、

まぁ、ここまで自分の「歌」について考えたことは今まで無かった。

 

それだけでも、得るものが大きかったのですが、

この2ヶ月で学んだことなど、記しておきます。

 

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知らぬ間に気付きあげた、自己流

18の頃にも、ボイトレは受けたけれど、それからボーカリストとして活動したわけではなく(ギタリストでした)音楽自体も辞めてしまった。

20年ぶりのボイトレ。いざレッスンを受けてみたら、

 

まぁ・・・変な癖ついてた。

 

それが持ち味とも取れるし、個性である。

場合もある。

実際、インストラクターもそう言ってた。

 

でも癖をピックアップして、レクチャーしてもらうと、
自分の中で「良い」とは思えない。

 

言われて気づく自分の癖が、自分の中で感じてた違和感だったし、自信のない部分だった。

まずは、この癖に気づけたことが自分にとって、とても大きなことだった。

 

自分の癖について

口が開かない

これびっくり。

大きく口開いて歌うってことじゃなく、普通に開いてるつもりが開いてないw
年初めに喉を痛めて、しばらく話すのがしんどくって、喋らなかったり、

 

ただでさえ、人数少ない仕事場なので、会話をすることもない。
忙しくて友達に会う時間もない。

 

自分でも薄々感じてたけど「笑う」ってこともしてない・・・

日常で口を開く回数が異様に少ない生活を送っていた。

 

こういう生活はダメだよ。歌えないよw

 

閉める

喋らない生活もあるかもしれないが、口の開きだけでなく、舌の動きも、喉も

とにかく私は、閉めて歌ってた。

 

活動再開して、自分でも歌い出した訳だが、昔と比べて

ピッチが取れない。

 

これが悩みだった。

 

その、ピッチをコントロールしようと、口、舌、喉を閉めて

音程を狙ってたようだ・・・

 

ピッチが取れない=自信がないので、

それも閉めて歌う理由。

 

もう、これに気づくことができて、納得できたし、
アカン!どうにかしたい!って強く思いました。

 

体の疲れ、固さ

でも、1番重症だなって思ったのは「自分の体」だった。

凝りもヒドイが柔軟も。

 

去年から、整体やマッザージ、ストレッチにも通ったけど、

そこで感じる体のガタを、ボイトレでも感じるとは思わなかった・・・

 

レッスンは1時間だけど、終わると疲れが出る。(おいおい)

 

首の凝り、肩こり、腰痛、姿勢の悪さ。

歌うということに影響出まくりだ。

 

こんなんでライヴできるのか?俺。

体作りも課題に入れました。

 

まとめ

歌う以前の日常生活の問題が大きすぎたなw

でも、全身で歌っているのを感じるし、気持ちもスッキリできる。

 

最近はボイトレを習う大人も多いけど、体やメンタルにも歌うことはとても良い。

 

あと、私の場合引っかかったのが

 

宅録

 

家で今歌っているけれど、少なからず影響出てたかなと思う。

それについてはまた今度。

 

何年かかるかわからないけど、じっくりボーカル能力鍛えていきます。

アディオス!

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