音楽活動

おうちで出来る、歌うための体作りボイストレーニングを考えてみた。

投稿日:2016-11-03 更新日:

 

るしる(@646blog)です。

 

ボイトレに通いだして5か月目に突入するのですが、

現在私は、月2回レッスンに通っています。

 

この月2回だけでなく、もう少し意識してやってみたいなと思い、

自宅でも出来る方法を考えてみました。

 

声を出す、ピッチのコントロール、腹式呼吸も大事なんですが、

自分の修正部分を考えると、それ以外のことも必要だなと、気付くこともできた。

 

今回は、「簡単、ボイトレに行かずとも出来ることから」というテーマで考えてみました。

 

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歌う前の準備(全身)

ボイトレをならって痛感しまくっているのが、声を出す前の準備

体のコリがヒドイのもあるんですが、ホントこれが与える影響大きすぎました。

 

ということで、ここで考えるのは

ストレッチ

 

首や肩を解すのも大事ですが、立って歌うと感じる「腹回り」

腰痛を持ってると立って歌うのも結構疲れるので、

体を支える部分も意識してます。

 

 

ボイトレの先にライヴも見据えている人は、そこまでの目標のためにも取り入れて良いと思う。コリをほぐすだけでも、この本で効果あったのでやっています。

腹式呼吸は教わったやりかたでやっていますが、ヨガと一緒にやってたりしてます。

 

口周りの開きや筋トレ

 

コリがヒドイせいもあって、顔まで固くなってしまった私。ストレッチもしてますが、まだ歌うと疲れるときがある。口の開き、下った口のせいで声も息も下がってしまうし、抜けも悪い。

発声用でもありますが、口周りのエクササイズにも使えるのがコレでした。

 

 

この手のグッズはいろいろありますし、変なクセがついてしまうこともあるので、手を出したことが無かったのですが、歌えない日はコレをやって、口が下がらないように鍛えてます。

 

リズムとピッチ

リズム

歌もリズムが大事とは言いますがホント必要ですね。自分のリズム感の無さに凹みました(笑)

裏を取ったり、16分で取ったり、リズムにのらないで歌うと声の出てる感も全然変わります。

 

練習法としては、好きな曲をI podで聴きながらリズムを取って体に叩きこむやり方してます。

 

ピッチコントロール

ボイトレで教わったパターンを自宅のキーボードで弾いたりしてます。

スマホアプリの鍵盤で鳴らしてもチェックは出来るので、ここの練習は自宅でも出来る。

 

リズムやピッチの練習に使えそうなアイテム

前にテレビで、ゴールデンボンバーの鬼龍院さんが、Roland Vocal Trainerを使っているのを見た。

 

  • チューナー付きでピッチ確認もできる。
  • メトロノーム
  • 練習曲がある
  • 録音機能で確認が出来る。

 

これだけのボーカル用の機能が揃ったツールなので、これ1台あれば、家、スタジオ、カラオケ、ライヴ前にも使える。

 

メトロノームと、チューナー、レコーダーがついたものは他にもKORGや、YAMAHAのものであります。

楽器屋の管楽器アクセサリーのコーナーに置いてある。

但し、マイク内蔵や、オプションのピンマイクなどで拾うため、1音の確認。チューナーとして使った方がよい(管楽器向けに作られているので、あまり小さな声では出来ないかも)

 

管楽器用のメトロノームは楽器屋でも見本が置いてあったりするので、試してみてもいいかも。

メトロノーム機能だけなら、もっと小さいものもあり、手軽に持ち歩けます。

 

まとめ

意識高く持つと(持ってないのだが)1日サボると「あああ」って後悔してしまったり、楽器と違って、自分の体を使うので、違いが出やすい。

 

最近、ボーカリストってストイックだなぁと思うことが多かったけど、なんかわからないでもない。

私は、これにウォーキング3kmを取り入れてます。

まぁこれは健康とか(笑)ダイエットの意味が強いケド。

 

体のストレッチするだけでも全然違うので、そこからでもオススメです。

アディオス!

 

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