ミックス/マスタリング

ユニコーン「ABEDONのマスタリング修行②」を見て、学んだ3つのこと。

投稿日:2016-06-23 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

 

前回の

DTMer必見!ユニコーンABEDONのマスタリング修行が始まるぞ!!!

第2弾が公開されたよ!

 

とてもわかりやすく説明してくれる、ABEDONを見習い早速私も実践してみた!

 

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 ABEDONのマスタリングしてる姿が見れるぞぉおお!

 

 

ニューヨークにいる、エンジニア テッド・ジェンセンの元に修行に行くわけですが、

まだABEDON自宅スタジオです!

 

音源を自分でマスタリングして、持っていく。

というわけで、作業している姿が見れます。

 

今回の動画の中でも為になる言葉がたくさんありました。

 

マスタリングをする人(エンジニア)をとことん調べる!

 

例えば、ギタリストになるとして、ジミヘンになるとしたら、白いストラトに赤いストラップを付ける。まず、こっから始まる。

 

この考えは無かった。ギターは人から入ったくせに

マスタリングは人(エンジニア)から入るって発想は無かった。

 

マスタリング覚えたい=マスタリングの本買う

だと思ってた。実際買った。結果、全くわからん。

 

ABEDONは、まずテッド・ジェンセンを調べまくって、機材を揃えたようです・・・スゲェ

その模様はyoutubeでご覧あれ。

 

マスタリング修行は、マスタリングする人(エンジニア)から入るべし。

 

私もさっそく、実践に移してみたよ!

ABEDONのように、私も実践してみようかと。

エンジニアは置いといて(え?)この、修行をするABEDONを調べてみたよ!

 

この映像で気になったのは、

 

ヘッドホン

 

映像一時停止して、調べた結果これでした。

 

 

ゼンハイザーでした。仕様など細かいことはこちら →ゼンハイザー公式ページ

ちょうど、モニター用にもう1つ欲しかったんだ・・・ほ、欲しいなぁ・・・

 

好きなエンジニア(理想とする音)の機材を揃えてみるべし。

 

ひたすら聴いて、理想の音を耳に記憶させろ!!!

マスタリング作業をするABEDONが言いました。

 

音は知ってるんで。

 

実は知り合いにも言われてたんです。EQの使い方にしても、「好きな音にすればいい」と。

その「好きな音」=「欲しい音」

これをちゃんと私は解ってんのかなぁ?

 

「音を知る」ってことが大事なんだ!

 

「理想の音」をキチンと描いたり、実際にEQやコンプをいじくったとき、どういう効果が得られるのかを把握する。

 

どうしましょう、全く解ってなかったです。今、気付けただけでもラッキーだと思うことにします。

 

知るにはどうすればいいか?

まずは聴きまくるしかないな!

 

こりゃ修行だああああああ!!!

 

マスタリングは「音を知る」ことから始まる。自分が欲しい音をキチンと把握する。

 

「ABEDONのマスタリング修行②」の修行を終えた感想

なんか、根本的に間違ってたのかもしれないし、このABEDONの角度から入ることによって、マスタリング、その前のミックス作業も嫌がらず、やろうと。

「難しい」と言って逃げてるんですよ。ミックス手前まではREC済なのに。

 

まずは、聴く事。

 

ここから始めます。「音は知ってるんで」と言えるようにならなくては。

 

そのためにもね、ヘッドホンもだけど、スピーカー欲しいなああああ!!!!切り替えて聴いた方がよいものなああああ!!!

 

ということで、物欲が湧きまくったところで終わりにします。

アディオス!

 

 

次回の修行を見る▼

第3章 ユニコーン「ABEDONのマスタリング修行③」まるで界王星に修行に行くみてぇだ。

 

前回の修行を見る▼

第1章 DTMer必見!ユニコーンABEDONのマスタリング修行が始まるぞ!!!

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