ミックス/マスタリング

ユニコーン「ABEDONのマスタリング修行⑤」を修行してたどり着いたこと。

投稿日:2016-07-08 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

 

今回はスターリング・サウンドでの修行風景2日目の映像です。

 

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本日の師匠はグレッグ・カルビ

スターリング・サウンドのシニア・マスタリングエンジニア(テッド・ジェンセンはチーフ)

この方も有名です。

 

ジョン・レノンやデビッド・ボウイ、キース・リチャーズ、レニークラヴィッツなど、

テッド・ジェンセンと同じく、上げればキリが無い程。

 

OT (奥田民生)のリマスタリングされたベストアルバム「OT REMASTERS」は、

グレッグ・カルビによるものです。

 

今回は、音を聴き比べてるシーンが見れるよ!

 

 

前回のテッド・ジェンセン修行は、サクッと終わったんですけど、

今回はパターンで聴き比べをしている映像もあります。

機材も全然違いますね。

 

そもそも、私は何故マスタリングにまで興味を持ったのだ?

 

「作曲をする」

「アレンジをする」

「レコーディングをする」

「ミックスをする」

「マスタリングをする」

 

 

最初の「作曲」から入って、作るだけでなく調べたり、学んだりするうちに次の工程に興味が湧き、「マスタリング」という作業を知りました。

私はバンドをやっていたので、やるとしても「レコーディング」まで。という意識。

 

編集作業に興味はあったけど、そこを突き詰めると、エンジニアの道になるので、

深くは行かなかった。(他にやることがあるし)

 

DTMというツールのおかげで、マスタリングも自宅で出来るようになった。

けど、興味が追求になった途端、その世界の難しさに頭を抱える事が多くなった・・・

 

別にマスタリング出来なくてもいっか(えっ?)

DTMのおかげで、全部自分で出来る時代にはなった。でも「全部」出来る必要は、無いと思う。

出来ないからそう思うとこもあるが、修行を修行しているうちにですね、

 

1UPキノコいくら食べても機数足りないわ!/(^o^)\

 

やっぱり「マスタリングを覚える」と言っても、何を覚えるのかわからない。

マスタリングを正面から見るのは止めた。

違う角度。

 

「音を知る」これに気付けたのは大きかった。私の場合マスタリングの前の工程「ミックス」その前の「音録り」

そこから変えていかないと、この修行にもたどり着けない気がしてきた。

 

まとめ

「欲しい音」という意味では、このグレッグ・カルビの方が好きなのかな?自分。

ノエル・ギャラガーのアルバム「CHASING YESTERDAY」もマスタリングしてるんです。

 

このアルバムは鳴らした瞬間、「音ぉぉぉぉおおお!!!」と

全体の鳴ってる音にブチのめされた。そういうやられ方するのって、そう無い。

 

でも、「マスタリングで作り上げた」のか、「ミックスなのか」「レコーディングなのか」

もうそこまで気になりだして、自分彷徨いだしました。

 

ということで、私は今「録り」の段階を楽しんでおります。

音とか、フレーズとか、イメージとか。

 

ここしっかり主張みたいのがないから、ミックス入った途端ブレるんだなぁと、

ふりだしに戻るぐらいの勢いでやり直してます。

 

 

今までの修行の書を読み返しますか?▼

第一章 DTMer必見!ユニコーンABEDONのマスタリング修行が始まるぞ!!!

第二章 ユニコーン「ABEDONのマスタリング修行②」を見て、学んだ3つのこと。

第三章 ユニコーン「ABEDONのマスタリング修行③」まるで界王星に修行に行くみてぇだ。

第四章 ユニコーン「ABEDONのマスタリング修行④」見積もれば出来る、スターリング・サウンド仕様。

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