音楽活動

ロバート秋山「クリエーターズ・ファイル」なりきった先の向こう側。

投稿日:2016-06-10 更新日:

 

最近、ブログも音楽も「やりたいこと」にメリメリとのめり込んでいます。

 

止まらない。

 

そのキッカケや、インスパイア、回帰などさまざまな感情を刺激してくれるコンテンツがあります。

 

今日は、今話題の、一流クリエイターが取り上げられる「クリエーターズ・ファイル」のお話です。

 

 ロバート秋山というクリエーター。表現者。

 

 

テクニカル・サウンド・アレンジャーの重松光さんです。

・・・

多分、居るわ。この人(笑)

 

全てアドリブだそうです。下調べなし。

スタジオで音楽いじる人=こういうイメージ

 

自分以外の誰かになるということ。

マネではなく、作り上げたキャラではない。

ものすごい表現力の持ち主だと思っています。

 

インタビューに出てくる言葉を、音楽やってる人間が思いつくだろうか?(笑)

 

知識や経験、才能ではない

イメージからダイレクトに吐きだされた世界だと思うのです。

 

好きな事、やりたいことは極めるんじゃなくて、のめり込むってこと。

おもしろいことをやりたい。

好きな事をやりたい。

 

それを今よりもっと、思ってるよりもうちょっと、果てまで行ってしまえ。

超越した領域まで持っていくと、ここまで来れるんだなと思う。

 

その可能性の奥行を提示してくれたのは、ロバート秋山さんでした。

 

音楽に限らず、作り手さん、表現者さんは、行き詰ったりしたとき見ると元気になるよ!

なんてったって「お笑い」なんだもの。

 

あんまり、秋山さんがスゴイ!とか、才能が!とか言うと、本人困るんだろうな。

そういう次元でやってないと思うし。

 

でも、作るって、

 

作るって楽しいね!!!

 

ちなみに写真を撮ってる人の表現方法もおもしろかった。

私が、「クリエーター・ファイル」を知ったキッカケは、写真家の浅田政志さんのインスタグラムです。

 

浅田さんの作品、家族と一緒になって撮った写真「浅田家」も、めちゃくちゃおもしろい。

 

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「類は友を呼ぶ」

こういうゾーンを追及すると、おもしろい人が集まってきてさらに増幅する。

 

まとめ

単純に、あの髪型(コシノスタイル)見れば、笑える。

 

イメージって、無いところから思い浮かべることもあるけれど、

もう形となってある「イメージ」ってものがある。

 

「世の中が持ってるイメージ」って考えると、かなり固まった石のように思える。

それを壊すだけじゃなく、利用してみるってこと。

 

「作ろう」って考えると「新しいもの」が欲しくなる。

そこをあえて、「ありふれてる現代であるものを使ってみる」

のも、おもしろいかもしれない。

 

でも、ここまで真面目に考えちゃいけない。

フワッと思って、後は笑って見てよう。

やってみよう!

 

 

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るしる(Lucir)

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元バンドマンが10年のブランクを経て音楽活動をネットで再開し、DTMで楽曲制作したり、音楽ブログ運営してます。

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