洋楽

大回顧展「DAVID BOWIE is」に行ってきました。

投稿日:2017-01-12 更新日:

 

デヴィッド・ボウイの世界がまるっと日本にやってきたぞ!

ということで、早速行ってきました。

 

デヴィッドボウイ大回顧展

 

世界ツアーとなって飛び回る、デヴィッド・ボウイの音楽、ファッション、アート、芝居など全てが詰まった展覧会。

 

ちなみに、この大回顧展はデヴィッド・ボウイが生きてる頃、ロンドンで始まりました。

海外で行われた大回顧展のドキュメンタリーは映画でも公開され、

私は映画でその世界を見てはいました。

 

しかし、その世界が日本にやってくる!

関連記事「DAVID BOWIE is」が日本にやってくるぞぉぉおお!

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悲しいことにデヴィッドボウイが亡くなって1年後に日本にやってきた。

 

デヴィッド・ボウイという人は、日本にも実は縁がある人です。

山本寛斎デザインの衣装や、映画「戦場のメリークリスマス」

数ヶ月ですが京都に滞在したこともあります。

 

この大回顧展では日本とボウイの融合を実際に目にすることが出来ます。

 

ボウイの作品作りを知ることが出来る

 

デヴィッド・ボウイが書いた詞も何点か展示してあるし、譜面もあります。

初期の譜面は音符が丸くて可愛かった(笑)ストリングスの譜面も書いていたようで、

相当細かく作っていたのかな?と思います。

 

「言葉」の集め方、並べ方という意味で面白い展示が幾つかありました。これに関しては実際行って見て欲しい。

 

シンセサイザーも展示されてました。ソングライター超えてクリエイターなのだなと。

元々、絵を描く人でもありますが、とにかくデヴィッド・ボウイは絵を描いていた!

 

絵コンテ、舞台セット、ジャケット、衣装、未来の自分など、スケッチが多い。

みんな!譜面や詞だけじゃなくて絵も描こう。

 

ファッションショーだこれは!

 

デヴィッド・ボウイはアルバムごとにキャラが違うのですが、

今までたくさんのインパクトを残す服を身にまとってきました。

 

見れるぞ!PVやジャケットが飛び出して来たぞ!

 

始まりから終わりまで、とにかく衣装を堪能できます。足を進めると現れる、

時代時代のボウイにテンション上がりまくりです。

 

クリエイターにはぜひ知ってほしいのがデビッドボウイ。

 

音楽に限らず、ファッション、芝居、映像、絵描きさんも見ておいて損はないと思います。

DTMで個人で活動する人、Youtuberもセルフプロデュースという意味で得るものがあると思う。

 

私も今一人でやっているので、「あぁ、こういうことだよな。もっとやらなきゃ」という気持ちになるし、もっとやれることがある気がしてくる。

 

でも、行き着くところ、自分の好きなことやりたいことを追求することなんだと。

それが楽しいよ、出来るんだよって教えてくれるのがデヴィッド・ボウイ。

 

でも、人がやりだす頃には、もう違う世界に行っちゃうのがデヴィッド・ボウイ。

 

カフェでBOWIEの曲に浸り、グッズを買いまくる。

大回顧展には2回言ったのですが、どちらも2時間ぐらいずーっと見てました。

 

さすがにちょっと疲れたので併設されたカフェでコーヒーを飲んだんですが、

デビッド・ボウイの曲聞きながら休憩できて、余韻に浸りまくり。

 

 

コーヒーはコースターつき。

 

 

 

暗めの照明で、壁にはアルバムジャケットの絵が飾られていました。

 

 

グッズは、たくさんあったんですが、悩みに悩んでこれを買いました。

 

 

ノートは作詞ノートに使いたくて買った。

 

 

 

1回目になかったグッズも販売されていて、

もう即座に手にとったポーチとキーホルダー。

 

ほんとはもっと欲しかったけど、お金が(笑)

この大回顧展の公式本は7000円でして、本よりTシャツが欲しかったのでやめました・・・。

 

本当に幸せな空間でしたし、色々刺激もいただけた。

ライヴにいけなかったことだけが後悔なのですが、

この大回顧展を見れただけでも、本当によかったです。

 

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元バンドマンが10年のブランクを経て音楽活動をネットで再開し、DTMで楽曲制作したり、音楽ブログ運営してます。

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