音楽活動

元バンドマンが一人でライヴをやるってこと考えてみた(震)

投稿日:2017-10-12 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

私は元バンドマンでして、板の上降りて15年経ちます。

・・・

 

まじかよ!

 

そんな経つのか、もし今やるって考えただけで震えて立てないだろうな。

でも死ぬまでにはやりたいんや。

 

と言うことで、「いつか」とか言ってないでちゃんと考えてみようと思う!

まずは同じような人もいるかもしれないから、ざっくりとイマジンしてみよう!

 

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想像してごらん、ひとりってことを

怖いよぉぉぉぉ!!!ライヴやるなんて怖いヨォォォ!!!

だってひとりだよ?ぼっちだよ?選挙なしでセンターだよ?神1だよ?

 

ってバンドマン思いませんか?

これ、ボーカルならそんなことないかもしれないですけど、ボーカルより偉そうにソロでウェーイギター弾いてたやつはですね、

想像するだけで怖いです。

 

そう、ひとりなんだよ。もうバンドマンじゃないんだよ。一人でやるってそう言うことなんだよ。

 

バンドって心強いなぁ!!!

 

なにもアンプラグドがソロライヴではないのだよ!

ビビってないでもう少し具体的に考えよう。ライブのやり方を考えてみよう。バンドと違っていろんなこと出来るぞ!

 

アカペラ

これが一番お金がかからないだろう。楽器=己の体

しかし、これが一番バンドマンには勇気いるだろう。音が無いのだから。

 

アコギorピアノ

ソロアーティストのライヴのイメージだと、アコギのイメージが強い。

これが一番主流だろうが、バンドマン要素が抜けきらない人からすると「アコギの似合う歌作り」が必要になる。

ロックまみれの人は、アコギ曲だけになると面白みを感じないかもしれない。

 

鍵盤を弾けるのであれば、ここであえてピアノに行くのも面白いと思う。

ただ、バンドマンからするとアコギもピアノも音色1つに物足りなさと、確実にエレキで誤魔化してたアラが出てしまう。

 

エレキギター1本でやる

なにもアコギでやる必要もなくて、エレキでエフェクターを使えば世界観を広げて表現出来るし、ルーパーで面白いこともやれる。

レスポール、アン直でパンクよろしくかき鳴らしてもカッコ良いんじゃないかな?

 

オケに合わせてやる

作ったオケに合わせてやれば寂しさも少し薄れると思う。これならバンドサウンドも再現可能。

 

「オケに合わすなんてロックじゃねぇ!そんなのバンドサウンドにならねぇ!」

いや、バンド出来ないから一人でやるんでしょ?

 

もう「元」って冠つけてるならプライド捨てて、手段選ばずやろうよ。ライヴやりたいならね。

それが嫌ならバンドやるか、引退しかないぞぉぉ

 

オケに関しては昔の人ほど抵抗あるかもしれません。今は「同期」とかね!バンドでも使うんだから。

 

ノートパソコンを持ち込む

これが一番お金がかかりますが、元バンドマンの寂しさを満たす音の厚み、ライヴ感が表現出来そう。

ノートパソコンの中にはドラムもベースもギターもストリングスも居るぞ!

小さい鍵盤、エレキギターを屈指すれば良い感じ。しかしやることいっぱいでアタフタしそうなので練習必須ですね。荷物も多いですね。

 

 

「オケ」と「ノートパソコン」の2つについてはDTMで作れる、操作できることも必要になってきます。

ひとりでバンドするんです。大変だけど、バンド時代のように我慢することなく好きな曲に仕立てあげられます。

 

ひとりでもライヴできるもん!

ちゃんと考えてみるとひとりでだってロックライヴが出来ます。DTMのおかげでそういう時代になった。

色んな手段があるので、「アコギの日」「ピアノの日」「エレクトロな日」なんて使い分けて活動も出来ると思う。

 

私はアコギでやるしかないのか・・・と思っていたのですが、昔鍵盤もやってたしピアノ曲も作るので

今まで考えもしなかった「ピアノライヴ」だって出来るのです。

 

もうひとりになると、ライヴも表現の一環だと考えるようになって色んなこと出来るなぁと。バンド時代より可能性が広がった気がします。

曲作りの幅も実は広がる。

 

と言うことで、今度はもう少し具体的になにが必要なのかとか考えてみます。

アディオス!

 

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