音楽

好きなMVは製作ディレクターまで追い求めるとさらに面白い。

投稿日:2018-04-13 更新日:

 

今Youtubeのおかげで色んなアーティストのMVが見れる時代になった。

私はMTVやスペースシャワーTVで10代の頃、音楽と映像の素晴らしさを学ばせてもらった。

 

MTV JAPANも出来て、アワードでMVが表彰されるのも日本で身近になった。そして覚えたのが映像クリエイター。

ここから私は好きなMVでは終わらせずクリエイターさんにも注目するようになった。

 

今回は大好きなMVをもっと楽しむ方法を記します。

もちろん自分でもMVを作れる時代なのだから勉強するにも持ってこいだよ!

 

何に惹かれるのか改めて映像を見てみる。

単純に「自分が好きなMV」を改めて見てみた。この時点で思いつくのは「また見たくなるMV」でもあるわけだ。

 

私が一貫して「何故かこの人のMVには毎度吸い込まれるように惹きつけられる」というアーティストは

中島美嘉

 

デビュー当時から映像にはこだわっているアーティストだが、本人のヴィジュアルや声のトーンを映像と一体化させるのが飛び抜けたアーティストだと思っている。

この人のMVを追っていれば最新鋭の映像技術に触れることが出来ると思って見ているのだが、中島美嘉という存在と声じゃないとその突き抜けた美しき世界に行けない気がする。

 

花束

 

歌が立体となって見れるのが本当に素晴らしいと思う。私の中で贅沢なショートフィルム。

中島美嘉のMVで一番好き。

 

CGとの違和感なさすぎる。でも色味のある部分を強調できるのは暗の部分のインパクトも同じぐらいあるということ。

 

恋をする

正直びっくりしたが今までにないシンプルなMV。中島美嘉というアイコンが際立ってる。今までとのMVとのコントラストの差も面白いけど、歌の世界はとてもピュアなもの。

 

中島美嘉のPVは「映像クオリティ」に目が行きがちだけど、歌という土台がちゃんとあって世界が成り立っている。「恋をする」はそれを再認識させてくれる。

 

制作会社で探して見るとさらに発見あり。

私はとてつもなく好きなMVが出来ると、その映像のディレクターさんまで追いたくなる。(ネット時代だから出来るようになった楽しみ)他のアーテイストの映像で違う世界感に触れるのも発見がある。

 

ちなみに今回の例で言うと、中島美嘉のMVを追ってたどり着いたのが田所貴司さんというクリエィティブディレクター。

 

田所さんが経営している会社が株式会社GRAVITAS(グラヴィタス)

 

サイトに行くとわかるんですが、GRAVITAS製作のMV,CMがズラーッと並んですぐ見れます。

三代目 J Soul BrothersやAKB48も手掛けていますね。CMも見たことあるのがたくさんあるんですが、「モビット」を見つけたときなんか納得してしまった(笑)あのスパッとした世界観がすごく好きで、物語にもなっているしCMと言う短い時間での表現濃度が好きなんです。

制作会社まで見るとそこで一気に情報が増えるので面白いです。

 

MVは一番にアーティストが注目されるわけですが、作り手を追うとさらに素敵なアーティストとの出会いをもたらします。

音楽で言うところの、プロデューサー、エンジニアを追い求めるのと似てるかな?

MVも好きなアーティストだけでなく、この角度で責めるのも面白いので是非探してみてくださいね!

 

るしる(@aromusica)でした。

アディオス!

 

 

 

 

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るしる

元バンドマンが10年のブランクを経て音楽活動をネットで再開し、DTMで楽曲制作したり、音楽ブログ運営してます。

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