音楽活動

ソニアカFES2016 音楽クリエイターにオススメな講師は、富田ラボさん。

投稿日:2016-09-07 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

 

ソニアカの記事で、幾度となく出てくるこの写真のノート。これは第1回のとある講師の講義で書き殴りまくったものです。

このノートを読み返すたび、ワクワクする。またあの世界に行きたい。

 

今回の気になる講師は、音楽クリエイターさんは特にオススメな御方です。

 

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音楽クリエイターさんには、激オススメ講師!

 

富田ラボさんが今年も登壇!

 

初回の時に、ラボさんの講義行ったのだが、

行く前は「どうやって作るのか、思いつくのか、産むのか、あの音の中はどうなってるんだ??」

と、少しでも、何か「得るもの」があればいいなと思っていたのだが、

 

頭で理解するには処理時間追いつかないので、ノートに殴り書きしたものの、

ひっちゃかめっちゃかになったw

 

物凄く細かいというか、希少な原石を採掘して加工して行くようなお話で、

理解出来たか?と聞かれると、全部とは絶対言えないが、

 

「こうやって作るんだ」

ってことの奥深さとシンプルさにクラッとする。

 

とにかく、作りたくなるぞ!曲を!

DTMでいろんな音出して、位置を配置して、上下作って・・・

そんなこと出来ることが、幸せに感じる。

 

曲のクオリティとか、プロとの差は比べても凹むから置いといてもだ。

同じこと、全く出来ない訳ではない。

 

とにかく、終わったら「真っ直ぐおうち帰って作りたくなる」

 

楽しい気分になれる。

音楽って楽しい!めちゃめちゃ楽しい!

 

もちろん「クリエイターとしての在り方」「仕事に対する考え」も学べます。

 

初回の講義の〆の言葉が、今でも心が暖かくなる言葉でした。

 

「長く、深く、音楽を好きでいてほしい」

 

なんか当時、泣きそうだったし、今でも思い出す。

 

音楽は本当に大好きだから、絶対死ぬまで作り続けようって。

 

ラボさんの予習をしたい人にオススメな本。

ラボさんが気になる方には、この本もオススメです。

 

 

ドナルド・フェイゲンの『ナイトフライ』に関する解説書なのですが、

そこまで聴くんですか?考えるんですか?というような、本。

 

でも、これが「クリエイターの視野、範囲」って考えると、おもしろい。

ここまで行くのは、やっぱり聴いてる量や、分析がスゴイ数なんだろうなーと。

 

正直、難しいところもあるけれど、

この濃密感のような世界が講義で味わえました。

 

まとめ

限られた時間の中、ギューギュー詰めの内容なので、スピードも速いです。

メモを取りたい方は、とにかく書き殴りましょう。とにかく、聞きましょう。

 

考える時間はないですw貴重な時間を逃してしまいそうな気持ちになります。

 

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