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DAWソフトを買う前に知っておきたい「サブスクリプション制度」

投稿日:2016-06-26 更新日:

 

DAWソフトというものは使い続ければ続けるほど、作業にも慣れて来るので、

なかなか「他のDAWソフトを買う」という、乗り換えのようなことは

1から覚え直さなければならないので非常に億劫です。

 

しかし私はDAWソフトを他のソフトに変えたことがありまして、

今回はそのきっかけとなったお話です。

 

サブスクリプションって何?ってことやねん。

 

subscriptionの意味は、「予約購読」や「予約金」など。

 

年単位などで、お金を支払うことにより使うことが出来る。レンタルのようなものです。

ストリーミングサービスも、利用料を支払うので「サブスクリプション型音楽配信サービス」と呼びます。

 

Pro ToolsとSONAR

Pro ToolsとSONAR以外を使っているユーザーも、隣の芝生は一応覗く事をオススメします!

 

藤本健の"DTMステーション"

 

私は、「サブスクリプション制度」が現れ、驚き戸惑った人です。

なぜなら、

SONARを使ってるが、次は絶対Pro Tools と、考えていたからです。

 

今もですけど、引っかかるのが、「ソフト代以外にもお金がかかる」 ということ。

年払いも積もれば「好きなプラグイン音源」買えますから。

 

アップグレードだけ出来れば良かったのに。

DAWソフトは1度買ってしまえば、後はアップグレード価格で最新版が購入出来ます。

もちろん、アップグレードしなくても、そのまま使えるし、

今回は見送って、次のバージョンを待ち、飛び級みたいにアップグレードも出来る。

新機能を見て、自分で選択できたし、値段も他のDAWソフトに移るより安い。

 

「プラグインが増えた」からと言って、アップグレードする必要もない。

 

DAWソフトを使い続けると分かりますが、外部からの取り込み(プラグインソフト)の方が多くなっていく。

DAWソフトに求める事が、シンプルなところになって行くと、

SONARのメンバーシップ制度は、あまり必要としてない事だった。

 

まとめ

私はこの2つのソフトに挟まれていたので、いろいろ考えました。

 

「これCubaseがサブスクリプション制度導入したら、大変なことになりそうやな」

「DAWソフトってあまり未来ないものになっちゃうのかなぁ」

など・・・

 

学生にとっては痛い経費になります。(アカデミック版だとしても)

昔と比べればDTM関係の値段は安くなったとは思いますが、「課金してニーヴのコンソール」とかレアソフトゲット出来ても、辛いよね。

 

私は結局、他のDAWソフトに移籍することを決めました。

その、お話はまた今度。

アディオス!

 

 

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元バンドマンが10年のブランクを経て音楽活動をネットで再開し、DTMで楽曲制作したり、音楽ブログ運営してます。

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