音楽

「帰ってきたザ・イエロー・モンキー」帰ってきたら豪華すぎた件。

投稿日:2016-10-05 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

17歳の時、ライブを観てフルボッコ喰らったバンド

 

THE YELLOW MONKEY

 

ホント大好きだったし、影響も受けまくった。東京ドームのライヴも行ったし、解散後メンバーそれぞれのライヴも行った。解散後も共演したり、メンバーで集まった話はブログに載ってたし、

 

再結成しそうでしないバンド

それが

THE YELLOW MONKEY

 

再集結後のメディアやネットでの反響、事務所とイベンターなどによる、プロジェクト方式の運営。フェスの盛り上がり。タイアップ・・・

「時代とズレてるのがイエモン」だと思ってたのが、

現代にコミットしている?

 

若干(いや結構)寄せ過ぎじゃないの?なんて思うけれど、

秋のリリースに向けての動きが豪華だった。

 

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ドラマの主題歌

10月14日スタートのTBS系金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の主題歌に起用される。

 

「BURN」もドラマの主題歌になったが、

 

「タイアップこないかな?」と作っても、つかなかった時代もあったのに

(アバンギャルドでいこうよ、悲しきASIAN BOY)

 

タイアップが来るバンドになった

THE YELLOW MONKEY

 

そして、ここでカップリングに再集結発表と同時にUPした「Alright」が収録される。

これは意外だった。

 

このご時世「早く出せば売れるのに」と思っていたので。

録りなおした音源かはまだ分からないが、

 

ツアーで曲が進化するのが

THE YELLOW MONKEY

 

THE YELLOW MONKEY×円谷プロ

タイアップもついた新曲「砂の塔」リリース間近に、こんなコラボが

 

なんだコレは(爆)

正直、ドラマより曲が合ってる気がする(昭和のかほり)

 

これ見て思うのは、

「シルエットでわかるって大事だよな」

 

六弦の菊地英昭さんっつたら、指さし確認だもんね!

メンバーの特徴を捉えているし、文字もいいな。カタカナっていいな!

 

帰ってきたけれど時代的に戻り過ぎてる気がするよ!

違和感ないのがステキやん。(昭和のあたたかみ)

 

「イエモン」or「 伊右衛門」

再集結後ツイッターで、若い子が「お茶?」なんて大多数が呟いていた。

 

そうだよね! 伊右衛門が出た当初、

「今居れば、タイアップとれたかもしないのに」

なんて思ったよ!

 

そしてこんな企画が・・・世代別意識調査を始めました。

http://yemon-chousa.jp/

 

これ

「イエモンの総売り上げ」と「伊右衛門の総売り上げ」でグラフ見たいな。

出荷数は・・・やっぱお茶だよね。

 

こんなことでもなければ見なかったので、覗いてみた。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/

 

「四季で変わるおいしさ伊右衛門」

 

四季の歌もあるのが

THE YELLOW MONKEY

 

まとめ

10月の出費は「イエモン費」のお知らせを、もうしておきますね。

 

9月に終わったばかりのツアーも映像化されます。

内容は7月10日の「さいたまスーパーアリーナ」のライヴ。

 

私は、さいたまで観て、ツイッターやブログでもチラッと言ってたんですが、

 

「ギター1本で勝負出来んのか!コノヤロォォォ」

ってフルボッコを21年ぶりに喰らいまして、

 

もうずっと、ひっかかってます(もうギタリストじゃないのに)

トラック数の多い、シンセやループを入れてる曲をブン投げました。(放置)

正直、DAWで作るのも辞めようかと思った(笑)

 

歌モノを作ってる宅録さん、DTMを扱うバンドマンは見て損ないですよ。

アディオス!

 

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