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【初心者簡単】WindowsでClaude Codeを使う全手順

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パソコン操作に自信がなくても、AI を使ったプログラミング支援ツール「ClaudeCode」を導入すれば、コードの自動生成や学習環境の構築をすぐに始められます。

この記事では、ClaudeCode の特徴や料金、対応 OS を押さえつつ、Windows での具体的なセットアップ手順と VSCode での起動方法まで順を追って解説します。

読み進めれば、プログラミング未経験者でも、AI コーディングの最初の一歩を迷わず踏み出せるはずです。

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ClaudeCodeとは何か

ClaudeCodeは、Anthropic社が2025年2月24日に公開した“ターミナル常駐型AIコーディングアシスタント”です。

自然な日本語や英語で指示するだけでコード生成・修正・デバッグをまとめて引き受けるため、プログラミング未経験者でも「AIと対話しながらソフトウェアを作る」という体験をすぐに始められます。

専門用語を覚えなくても「エラーメッセージを解決して」と入力すれば原因を特定し、修正候補を提示する流れが自然に続きます。

ClaudeCodeは「難しい設定をしなくてもAIと一緒にコーディングを始めるための最短ルート」を提供するツールです。

コマンド1行で環境に溶け込み、自然言語だけで作業が進むため、AI初心者が最初に触れるコーディング支援として最適だといえます。

ClaudeCodeでできることと作例

ClaudeCodeでできることとは、作例で見るとわかりやすいでしょう。

  • 企業や個人ブログのランディングページを一気に生成
  • 対戦データとブックメーカーのオッズを組み合わせた予想アプリ
  • 月次の家計簿をグラフ化する「かんたん家計管理アプリ」
  • 写真で作る思い出共有 Web アプリ
  • 既存の Next.js サイトに新機能とテストを追加
  • ノートブックのデータ分析を本格的なワークフローへ変換

これらの例から分かるように、ClaudeCode は 「小さな自動化スクリプト」から「中規模の Web サービス改修」まで 幅広く対応します。

初心者が最初にチャレンジするなら、HTML サイト生成や家計簿集計のような ファイル1つで動くミニアプリ が取り組みやすいでしょう。

慣れてきたら API 連携やフロントエンド改修にも挑戦し、AI の提案を確認・修正しながらステップアップする流れがおすすめです。

ClaudeCodeの料金プラン

出典:ClaudeCode

ClaudeCodeは「まず試したい人」「毎日使う人」「大量に実行したい人」という3段階の料金体系です。

最初に用意されたFreeプランは月額0ドルで、ブラウザ版Claudeと同じアカウントでサインインすると簡単にコード生成を試せます。

ただしFreeプランは、1日に使える回数に上限があり、ターミナルからClaudeCodeを呼び出す機能は含まれていません。

本格的に学習したい人向けのProプランは月額20ドル(年払いなら1カ月あたり17ドル)です。

ここからターミナル連携が解放され、Windowsでも「claude」コマンドを打つだけでAIに相談できるようになります。

生成量の上限がFreeより大幅に増え、長めのソースコードを扱う場合でも途中で止まりにくくなります。

Proプランでは足りない場合はMaxプラン(Proの5倍利用枠)となりますが、料金も一気にあがります。

VScoad上でClaudeCodeを使いたい場合は、有料プランの契約が必要です。

対応OSと動作環境

Macでは10.15+以降が利用できます。

Windowsは非対応でしたが、WSL経由なしでも使えるようになりました。

今回はClaudeCode以外に以下の3つを用意します。

Node.js をインストールする

公式サイトを開きます。

「Node.jsをインストールする」をクリックします。

Node.js トップページ
出典:Node.js

次に、OSや、Node.jsのバージョンなどを選択します。

Node.js インストール選択
出典:Node.js

①OSとバージョン(LTS:Long Term Support)を選択する項目です。

Windowsを選択すると、Docker(推奨)しか選べません。Macの場合は「nvm」を選択します。

②CPUとOSを選びます。

選択したら「インストーラー」ボタンをクリックします。

ダウンロードしたインストーラーを起動し、インストールします。

Node.jsインストーラー
出典:Node.js

GitとGitHubについて

GitとGitHubは作成したデータの保管や公開のために使うツールです。

後から導入しても構いませんが、ClaudeCodeなどで作成するコードの場合、作業変化が早いので安心して作業するために大変便利です。

2つの詳しい利用目的や、導入方法については、こちらの記事をごらんください。

【初心者向け】GitとGitHub の違い・導入方法について - 自分コンテンツ計画
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Git を初めて使うパソコン・AI 初心者向けに、GitとGitHubの違いから、インストール・登録手順などをわかりやすく解説しています。vibe coadingを始める方もこの記事を参考に是非導入し ...

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Visual Studio Code(VScoad)をインストールする

今回はVisual Studio Code(VScoad)上でClaudeCodeを使うので、VScoadの準備も必要です。

Visual Studio Code(VScoad)とは、無料のコードエディターのことで、コードの作成やAI アシスタントをエディター内に常駐させるなどできます。

インストールについて、詳しくはこちらの記事をごらんください。

【AIも使える!】Visual Studio Code導入手順について - 自分コンテンツ計画
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Gemini CLI連携まで可能なVisual Studio Codeについて、動画環境からインストール、日本語化まで初心者向けにやさしく解説する完全ガイドです。

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VScoadでClaudeCodeを使えるようにする

Visual Studio Code(VScoad)にClaudeCodeを導入する手順は、とても簡単です。

VScoadを起動し、新しいターミナルで以下のコマンドを実行します。

しばらくすると以下のような画面になります。

Claude VScoad install

以下のコマンドを実行します。

Claude VScoad display

「welcome to Claude Code」というテキストと共に、スタイルについての設定が表示されます。キーボードの「↑」「↓」で変更できるので、プレビュー画面を見ながらお好みの数字を選択した状態にして、Enterを押します。

(こだわりがなければ、1のままEnterでOKです)

Claude VScoad main

CLAUDE CODEの文字が表示されれば、導入成功です。

このメッセージは、Claude Codeを初めて立ち上げたときに出てくる「どのアカウントでサインインして課金するか」を選ぶ画面です。
内容をかみ砕くと、次の 2 通りの支払い方法から選んでください、という意味です。

  1. Claude アカウント(サブスクリプション型)
  2. Anthropic Console アカウント(従量課金型)

Claude アカウントは有料プランのみで使用できます。

月額制で利用したいかたは、アカウントを作成し、プラン登録して利用します。

Anthropic Console アカウントは、Anthropic の 開発者向けコンソールで発行した API キーを使ってサインインします。

すでに企業や個人開発で Anthropic API を使っている場合はこちらのほうが一元管理しやすいです。

初めての方は、Claude アカウントを作成し、Proプラン(20 USD/月)からはじめましょう。

「Select Login」で1を選択した状態で「Enter」を押します。

ClaudeCodeの有料プランを契約する。

ブラウザでClaudeの公式ページが開きます。

Claude toppage
出典:Claude

Googleアカウントかメールアドレスで登録できます。

アカウントを作成したら、プラン契約をしましょう。

プランを選択し、月払いか年払いを選択します。

次に、支払いに必要な情報を入力します。

  • 氏名
  • 国または地域
  • 郵便番号
  • 住所
  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード
  • 事業者番号(任意)

最後に「購読する」をクリックします。

請求内容やカード情報については、Claudeのマイページの設定内で確認できるようになります。

認証コードを貼り付ける

VScoadに戻るとURLと「Paste code here if prompted」というテキストが表示されています。

Claude 認証コード

「ブラウザで表示された認証コードをここに貼ってね」という合図です。

URLをクリック、またはブラウザでペーストしてClaudeを開きます。

接続の確認画面が表示されるので「承認する」をクリックします。

Claude conect
出典:Claude

認証コードが表示されるので、コピーしておきます。

Claude 認証コード2
出典:Claude

VScoadに戻り、コピーしたコードを貼り付けて「Enter」を押します。

するとログインしたアカウント(メールアドレス登録の場合は、メールアドレスが表示)が表示されるので、「Enter」を押します。

「Do you trust the files in this folder?」というメッセージが表示されますが、いま開こうとしているフォルダー(=作業ディレクトリ)を 信頼済みワークスペース として登録するかどうかを尋ねています。

「 Yes, proceed」を選択するとフォルダを信頼して作業を続行します。

VScoadにClaude Codeを導入完了すると、以下のような画面が表示されます。

この画面になれば利用することができます。

Claude VScoad 1

Enterを押すと入力画面が表示されるので、チャットを開始できます。

まとめ

Claude Codeは評判も高いですが、Windowsで利用できない、または導入手順が初心者には難しいなどの問題がありましたが、アップデートでWindowsでも簡単に利用できるようになりました。

しかも、Gemini CLIより導入自体はとても簡単です。

GeminiCLIは無料ですが、制限がかかり使えなくなることもあるので、物足りない方はClaude Codeも検討してみてください。

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