楽曲制作

下書きから、清書まで。私がオススメしたい五線譜。

投稿日:2016-08-26 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

DTMで楽曲制作するようになりましたが、やっぱり手放せないのが

 

五線譜です。

 

もともとがカセットMTRで宅録を初めて、曲のメモを五線譜でやってきた人間なので、今でも、サクッと頭に浮かんだものは、五線譜に殴り書きしたくなります。ということで、今日は、オススメ五線譜を紹介します。

 

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ラフ作り、下書き用

私は、とりあえずのメモ、スケッチで使う時は、以下のタイプの五線譜を使い、クリアファイルに曲ごとに入れておきます。

 

レポートタイプ

 

メモ帳と同じ感覚で、1枚ぺイッと破って使えるので、昔から「五線譜落書き帳」だと思って使っています。

詞やアレンジのアイデアも浮かんだら、裏に書けるので便利です!

 

ルーズリーフ

清書で保管もできます。

バンドをやっていた時は、ソロだけ譜面に書いておき、スタジオなどで使っていました。

 

清書、保存用

仮デモが出来たら、譜面を清書します。

「録音する前に準備すること」として、録りの前に書き直します。

 

ノートタイプ

 

A4サイズのノートを1冊買って、まず、ホッチキスを外し、1枚ずつ使えるようにします。

1枚はコピー用として保存しておき、あとは、コンビニでコピーして清書用五線譜を作っています。

昔から色々使ってきましたが、このやり方に落ち着いています。

 

コピー紙では、薄すぎて嫌という場合は、毎回ノートを買って分解して使った方がいいです。

私が使った中では、紙質的にも

A4ノートを分解して使うのが、清書にも保存にも1番良いです。

 

 バラタイプ

 

1枚ずつになっているやつです。

私が使っていた清書用タイプで1番古いです。昔からある(これしか無かった)

 

この五線譜、形はいいんですけど、紙が厚いんです・・・

シャーペンで書くと掘れてる感ありますw

 

つまり、書き直しした時に、跡が残る。

書くなら、鉛筆の方がいいかもしれません。

 

私は16分音符書くときはシャーペンの方が、たくさん書ける気がするのでw

掘りながら書いてました。

 

ノートと同じくコピーしても使っていました。

 

五線譜だってモレスキン


あのモレスキンに、五線譜もあるんです!

結構分厚めのノートで、お値段もします。

 

清書の清書。俺的最高傑作を記すならモレスキンも素敵かもしれない。

 

五線譜のダウンロード

今や、五線譜もダウンロード出来る時代ですって!奥さん!

 

サイズも豊富で、ギター /ベースのTAB譜もあります。

ラフで作る時は便利ですね。

 

http://www.m-bank.jp/gosenshi.html

 

まとめ

 

清書となると、保存する意味でも紙質大事かもしれない。

まぁ、あくまで自分がわかる楽譜作りとして使うので、

 

色々使ってきましたが、ノートを1枚ずつ取り外して使うところに、今は落ち着きました。

 

ギター、ベース、バンド用のTAB譜付のノートもあるので、

五線が苦手な人もポジション(数字)で楽譜を作ることも出来ます。

 

メモ帳として、落書き用五線譜があると、思いっきり好きなように使えるので、

持っていても損はないですよ!

 

 

♪ 楽譜が書けなくても、こんな書き方もあるよっ ♪

楽譜の「読み書き」出来ないなら、自分で「図形譜」を作ればいいんだYO!

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