プラグインソフト

【DTM】私が使ったドラム音源FXPANSION BFDシリーズについて

投稿日:2017-04-09 更新日:

 

るしる(@aromusica)です。

 

ロックやりたいDTMerならこだわるであろう「ドラム音源」私もかなり彷徨いました。

その中でも鉄板・有名どころである「FXPANSION BFD」について、今まで使ってきたものから、オススメポイントを記します。

 

ちなみに当方、「ラウドロック大好き人間!でもポップソングだって作るよ!」そして「元バンドマンそこまでDTMフルで使いこなせてないレベル」の人の感想になりますのであしからず。

 

スポンサーリンク

憧れのドラム音源だったんだよ。

BFDが発売されたのは2004年。2008年にリリースされた「BFD2」が発売されました。雑誌を読んでもプロのロックアーティストはみんなBFD2を使っていた。

 

現在私はXLN Audio Addictive Drums 2を使っていますが、それと比べても音だけで言えば

「ロックやりたい人、特にラウドに鳴らしたい人」にはBFDをオススメしたい。

色々試したドラム音源の中でも特に「タム」はBFDが好き。ドコドコ、ドゥルルル感がイイ!

 

もちろんロック以外の人にも使える。どちらにしても厄介なのが「音をいじりたいとき」

 

初心者なら気にすることなくプリセットで使ってもいいが、エフェクトのクセが強かったりする。BFD内のミキサーで調整は出来るが、音をいじるなら、ノンエフェクトでトラックに書き出しDAW上でコンプやEQをかけた方が調整しやすいと思う。(私はそうやってました)

 

バンドマンが仮デモで使うドラム音源なら十分すぎる。贅沢な一品です。

 

私が使ったBFDシリーズ

私はBFDシリーズを2個使ってました。それにまつわるお話を

 

BFD Eco

ラウドロック好きな私はBFDに憧れていた。でもお値段高くて手が出せなかった。そんな時に「BFDEco」を知ります。セール情報で知るのですが、

「確かに中身は本家より少ない。エコ言うぐらいやからな!それでも天下のBFDさんや!ポチッとなー!」

 

動作環境だけ調べて即買ってしまいました。感想を言うなれば

「BFD Ecoは音もエコでした(完)」

 

びっくりしました(笑)ペラペラでチープで、ラウドじゃねぇ!(何個かロックに使えるのもありますが、プリセットのまま使うのはクセ強し)逆に言うと、ロックじゃない曲に使えます。パンチのあるドラムの打ち込み作りたい人には面白いと思う。

 

でも、せっかく買ったので私の使い方としては「ドラムの後ろでうっすらかけるリズムのループ」イメージで言うと、リンキン・パークやUVERworldみたいな「後ろでもなんかなってる」リズムを作って使いました。メインのドラムセットにはなりませんでしたが、飛び道具としては面白くて使ってた。

 

BFD2

知り合いが持ってたものの使わないってことで借りてました(笑)エコじゃないからもうラウドですよ。アメリカのロン毛でむさ苦しく叩くドラマーが目に浮かんださ。

ダークでヘヴィな曲はスローでも厚みと重みがある曲がプリセットでも使えます。もちろんポップソングに合うドライな音もある。

 

しかし、ノートPCで使ってたんですが「動作も重い」容量的には問題ないんですけど、よくフリーズしました。

 

まとめ

BFDは自分でオリジナルのドラムセット組んだ方が、イメージの音作りやすいと思います。ミックスは難しいのでセットでまず好きな音に近づける方がラクだと思う。

こちらでデモ音源も聴けます。

メディアインテグレーション FXPANSION BFD3

 

購入を検討している方へ

BFDは現在「BFD3」まで発売されていますが、動作環境見ると「Mac OS X10.12」「GrageBand 10以降」には対応してないみたいなのでご注意を。BFDシリーズはセール価格で販売されることもありますのでそこで購入するのがオススメ。

【DTM】プラグインソフトのセールなど情報をゲットするためのサイトまとめ

 

あと・・・BFD Ecoでも持っておけば、アップグレード価格で上に行けるんですね。これ知らなかった。

BFD4がもし出た時にも対象になるのかな?踏み台として使えるかもしれない!と言うことで、大事にしておこう。

アディオス!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

    関連記事    


-プラグインソフト
-

Copyright© るしるし , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.